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THE STORY OF YAIBA 投稿者:takahei 投稿日:2005/03/12(Sat) 14:14 No.24  

ども,こちらの掲示板では初投稿のtakaheiです。僕は今回からBBS1でやってたストーリーの続きを欠いていきたいと思います。早速作りましたので投稿します。


あらすじ;ヤイバは新たな仲間,アイアンと協力し,自分の姿を変えた強敵,マジクトリクを倒し,もとの姿を取り戻したのだった。だが,マジクトリクを倒したまさにその後,アイアンの持っていた宝石,クリスタルストーンが割れ,その中から出てきた光がヤイバを包み込み,ヤイバの姿を変えてしまったのだった。

マジクトリクを倒した喜びもつかの間,なんとヤイバの姿はまた変わってしまったのだった。だが,マジクトリクに変えられた時とは違い,カノイは金色に染まり,腕には翼がついており,明らかにパワーアップした感じだった。戸惑うヤイバにアイアンはこのような事を話したのだった。「俺の持っているクリスタルストーンは紛れも無い,トーア・ナイトメアー一族のものだ。そう,俺の先祖とお前の先祖は共通だ。」ヤイバは驚きを隠せなかった。ヤイバはアイアンに質問しようとしたが,アイアンはそれをさえぎり話を続けた。「そのクリスタルストーンにはな,当時初代ナイトメアーが相棒としていたユニコーン,マッハの魂が封印されていたのだ。そしてだ,お前達ナイトメアー一族に伝わる伝説はこうだ。」アイアンがその伝説をヤイバに教えようとしたまさにその時,草のしげみから出てきた何者かが,「己の心に勝ちし真の騎士現る時,幻の白馬と融合せず。」と,アイアンの言おうとした伝説を言ったのだった。「誰だ!!なぜその伝説を知っている!!?」アイアンは振り向き,怒鳴った。するとそこにいたのは緑色の体の剣士だった。その剣士は,「我が名はフォーレス。タ・リムより来たる剣士なり。」と言った。「そんなことはどうでもいい!!なぜナイトメアー一族に伝わる伝説を知ってるのだと聞いてるのだ!!」アイアンはまた怒鳴った。するとフォーレスは,「あせるな。まだ時では無い・・・。」と言い残し,去っていった。ヤイバは言った,「待ってくれ!お前は一体何者なんだ!!」だが,彼は答える事無く去っていった。そして次の瞬間,辺りがいきなり明るくなった。そう,日が昇ったのだった。そしてそれと同時に,マ・モノサバイバルは終わりを告げたのだった。「後はカラットキャッスルに行くだけだ。」ヤイバはそう言うとアイアンに礼を言い,一目散に走っていったのだった。この大会で優勝するためではなく,アイアンとの約束を果たすために・・・。   <続く>

作品について;以前タケさんと約束した,タ・リム島出身のトーアです。工夫したところは,うでにツラガ・マタウのチェンソーを使ったことですね。



Re: みどりだ!! yt - 2005/03/12(Sat) 14:28 No.25  

ストーリーも楽しみだし、
腕の形とか、色使いがうまいですね!!



いい感じです カッパ - 2005/03/12(Sat) 17:40 No.26  

takahaiさん、緑色でいい感じです、ストーリーも新しく出てきた謎の人物がすごく気になります、僕も今日中にはストーリー掲示するのでよかったら見てください。



カッコイイ!! マッシュ - 2005/03/12(Sat) 19:01 No.28  

カッコイイですねこの作品。
レーバ・ヌーバのマスクが好きなんで、更にかっこよく見えます。
ストーリーも面白いです。



Re: THE STORY OF YAIBA タケ - 2005/03/12(Sat) 19:49 No.30   HomePage

 おおおお〜〜!!!待ってました!takaheiさん!う〜ん、この作品が来たら、一番に返信をしようと思っていたのに、先をこされてしまいました・・・(TAT)
 作品!すごく良いと思います!やっぱり、緑色って良いですね!!ありがとうございます。(__)
 ストーリーも面白いです!
 これからも、takaheiさんの、作品、期待しています!



ボーグキーハント takahei - 2005/03/13(Sun) 13:23 No.37  

前作は多くのコメント,ありがとうございました。この作品は,人造トーアと言う設定のボーグです。ドリルはTOMさんのをパクりました(スミマセン)。


前回,ヤイバはダイケツ・トウ第一回戦,マ・モノサバイバルを勝ち抜き,カラットキャッスルへと向かった。

ヤイバはカラットキャッスルに到着した。そして,そのヤイバの姿を見たソード(ヤイバの兄貴)は言った,「お,お前,もしかしてヤイバか?なんだってそんな格好してんだ?」ソードはヤイバの変貌ぶりに驚いたのだった。ヤイバは第一回戦で起こった出来事を説明しようとした。だが,説明しようとしたその時,ラチナープの声が聞こえた。「ようこそ,ここに集った勇者達よ。早速だが第二回戦をはじめさせて頂こうか。」その声が響いた後,カラットキャッスルの門は開かれた。そしてヤイバ達が足を進めていくと大きなドームがあった。「どうぞお入りください。」ラチナープの部下の兵隊はそう言うと,ヤイバ達をドームに入れた。そして次の瞬間,ヤイバ達を入れたドームは,どんどん下がっていった。そして動きが止まると同時に,ドームの扉が開いた。そこにはかなり広い空間が広がっており,色々な機会等がおいてあった。どうやらここはカラットキャッスルの地下らしい。そして,再びラチナープの声が聞こえた。「ようこそ第二回戦会場,カラットサイボーグ工場へ。ここで行う戦いはボーグキーハント。ルールは簡単,ここには八人のボーグという人造トーアが居る。そしてそれらはいずれもボーグキーというここから出るための鍵を持っている。その鍵をボーグから奪い取り,さっきのドームの扉を開きそこには入れた者の勝利だ。」説明が終わると誰かが言った。「しょせんはガキの宝探しゲームみたいなもんか!」それに対しラチナープは言った。「いいえ,ここに居るボーグは八人,つまり,ここから脱出できる者はたったの八名だけと言うわけだ。」その言葉を聞き,また誰かが言った。「じじゃあ,もし脱出できなかったヤツはどうなるんだ?」「それは知りません。あの世で己の未熟さを後悔するしかないでしょう・・・。」その言葉を聞いたとたん,集ったトーア達はいっせいに,恐怖の叫びをあげながら散らばっていった。今,ダイケツ・トウ第二回戦,ボーグキーハントがはじまったのだった・・・。
<続く>



かっこいい カッパ - 2005/03/13(Sun) 14:55 No.39  

人造トーアのボーグですか、色からして重量感が伝わって来て非常にかっこいいです。またストーリーも楽しそうで、もし8人のボーグを倒せなかったらと思うとゾッとします。


Re: THE STORY OF YAIBA タケ - 2005/03/13(Sun) 15:50 No.40   HomePage

 作品、良いですね!本当にtakaheiさんは、作品作りが、上手いですねぇ!尊敬します。
 ストーリー、おもしろいです。人造トーアという発想が、良いと思います。
 僕の、ストーリーは、もうすぐ終る予定なので、できれば、最後まで、見てやってください。(__)



ライバル現る takahei - 2005/03/14(Mon) 16:42 No.47  

また続きを思いついたので投稿します。このトーアの名前はアウスで,格闘家という設定です。僕の作るモノの中では割とシンプルにまとまってくれたので,少し地味ですが,割と気に入ってます。工夫したところは脚の作りと肩にローザックの胴を使ったことです。


ダイケツ・トウ第二回戦は,ボーグキーハント。ヤイバ達は無事八人のボーグを倒し,カラットサイボーグファクトリーから脱出できるのか!?

ボーグキーハントがはじまって数分,ヤイバは早速一体のボーグを見つけた。ヤイバはすぐさま名刀,馬毛刃でボーグを吹っ飛ばした。「よし!モロに喰らったぞ!!」だが,ボーグは「ゴゴゴゴゴ・・・」という鈍い音を立てながら立ち上がった。そして左手のドリルに体重をのせ,ヤイバめがけて突進してきた。だが,ヤイバはマッハと融合した事により,かなりスピードが上がっていた。「そんなもの,喰らうか!!」ヤイバはそう言うと再びボーグに攻撃を喰らわした。そうこうしている内に時間はみるみる経過していった。さすがのヤイバもかなり疲労してきていた。するとそこに現れたホムラは,「ヤイバ,汝はまだ分からぬか・・・,ボーグは不死身だ。」と言った。それに対しヤイバは言った。「不死身!?じゃあどうするんだよ!」「フフ・・・,簡単な事だ・・・。よく見ておけ,我のやり方を!!」そう言うとホムラは妖刀,バーン・コルテスをボーグに突き刺した。そして次の瞬間,ボーグは爆発し粉々に砕け散った。そしてホムラはその残骸からボーグキーを取り除くと,ヤイバの方に振り向き,不気味な笑みを浮かべた。「お,おい!いくら相手がサイボーグだと言っても何もそこまでやる事は・・・。」ヤイバがそう言うとホムラは,「何を言っている,我らは今,命を賭けて戦っているのだぞ。そんな状況で汝はよく寝言をほざいてられるな,汝も生き延びて見せよ。キングオブ・ザ・トーアの座を目指すのならばな・・・。」そう言うとホムラはさっそうと去っていった。ヤイバが複雑な気持ちになっている時,何者かが彼の前に現れた。「またボーグか!!」彼はそう言い振り向いた。だが,そこにいたのは,アウスというトーアだった。アウスはヤイバを見つけると,「見つけたぞ,トーア!!」と言い,殴りかかってきた。「ちょ,ちょっと待てよ,今はボーグキーハントの最中だろ!トーア同士で争う事ねーだろ!!」そう言うヤイバにアウスは,「だまれ!!俺は純粋に最強を目指してんだ!!こんなお遊びのような戦いで最強を決めるなんて,このアウスが許さん!!」と言い,意地でもヤイバと戦おうとした。ヤイバは仕方が無く戦うことにしたが,アウスはとてつもなく強かった。実力はほぼ五分五分で,戦いは長引いていった。そして,その間になんとホムラを含めて六人のトーアがこの戦いを制してしまった。それに気付いたヤイバは,「アウスとか言ったな!ひとまずこの戦いを中断してボーグキーを探さないとやばいぞ!!」と言った。これにはさすがのアウスも納得した。「分かった。この戦いはひとまず引き分けとしておこう。決勝戦でけりをつけるぞ。絶対二回戦をクリアしろよ,ヤイバとやら。」「ふん,お前こそな!」そう言い合うと彼らは別々の方向に走っていったのだった。この先に起こる悲劇も知らずに・・・。<続く>



アウスの脚 takahei - 2005/03/14(Mon) 16:44 No.48  

脚を工夫したとか言っときながら,全然見えなかった
ので脚も載せました。



マッスルマッスル カッパ - 2005/03/14(Mon) 17:25 No.50  

ストーリー読みましたよ最後の(この先に起こる悲劇)がすごい気になります。そして新しいトーアのアウスはすごくムキムキな感じが伝わって来ていかにも格闘家っぽい雰囲気ですね、


Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/03/14(Mon) 20:34 No.54  

作品カッコイイですね、二つとも。
takaheiさんの作品はどれもカッコいいです。
ストーリーも楽しみです。



Re: THE STORY OF YAIBA タケ - 2005/03/14(Mon) 21:58 No.56   HomePage

 takaheiさんの、想像力には、圧倒されます!想像力があれば、あるほど、良い作品を作っていけるんだと思います。
 作品、かっこいいですね!!
 ストーリーも、すごく面白いです。この後、起こる、悲劇が何なのか、気になります!!



欺きのマントル takahei - 2005/03/16(Wed) 14:56 No.63  

今回は赤と黒でまとめました。個人的には,普通のサイズで結構まとまってくれたのでお気に入りです。胴体の構成にはかなり悩まされました。

ヤイバはダイケツ・トウ第二回戦,ボーグキーハントで新たに知り合った仲間,アウスと決勝戦での対決を約束し,残り二体のボーグを探していた。そしてヤイバが休憩を取っていた時,チャンスは突然訪れた。なんと,ボーグが自らヤイバの方へ飛び込んで来たのだ。「自分からやってくるとは,手間が省けたぜ!!」そう言うとヤイバはボーグの攻撃をかわし,強力な一撃を入れた。そしてボーグは爆発した。「すまない,悪く思わないでくれ。アウスとの約束を果たすためだ,許してくれ。」そう言うとヤイバは一目散にドームの方へ走り出した。だが,ヤイバがドームへ向かっている途中,一人のトーアがヤイバの方へ近づいてきた。「俺のボーグキーを奪う気か!?」そう言うとヤイバは,名刀馬毛刃を抜いた。だが,そのトーアは決してそんな状況ではなかった。「苦しい・・・,助けて・・・。」彼はそう言うとヤイバに近づいてきた。よく見るとそのトーアは手錠をしていた。ヤイバは尋ねた。「その手錠を外して欲しいのか?」だが,そのトーアはただ,「苦しい・・・,助けて・・・。」と言い続けた。ヤイバは彼の要望通り,手錠をたたっ切った。するとそのトーアはいきなり,「グアアアアア!!」と悲鳴をあげ始めた。「どうした!!大丈夫か?」ヤイバがそう尋ねると彼は,「だ,大丈夫じゃない!!お,俺は・・・,アレがないともうだめだ!!」と言った。彼の言葉に疑問をもったヤイバは尋ねた。「アレ?アレって何だよ?」そうすると彼は,いきなり悲鳴を止め,「教えてやろうか?てめぇの持ってるボーグキーだよ・・・。」と言い,ヤイバに拳を喰らわした。だが,ヤイバはまるで彼が自分を欺いたのを知っているかのように攻撃をかわし,反撃した。「こんな事だろうとは思ったぜ。悪いが先を急がせて貰う!!」そう言うとヤイバは再び馬毛刃を抜いた。するとそのトーアは,「ククク・・・,なるほど。なかなか頭がきれるらしいな。だが,俺の手錠を切り落としたところで,もう既にお前はわなに嵌ってるんだよ!!」と言うと,ヤイバに手を向けて,「呪縛錠!!」と叫んだ。するとヤイバはよける間もなく,巨大化したさっきの切り落とした手錠に巻きつかれた。「なんだこれは!!」ヤイバは振りほどこうとしたがびくともしなかった。「むだだぁぁぁ!!このマントルさまの呪いはその程度では解けん!!」そう言うとそのマントルというトーアは,ヤイバからボーグキーを奪い,彼に向かって,「あばよ。」と言うと手錠を破裂させ,ドームへと向かっていってしまった。ヤイバは高く吹き飛ばされ,地面にたたきつけられ気を失ってしまった。果たしてヤイバはこのまま脱落してしまうのか!?<続く>
(ちなみに,この前の章で書いた,「この先に起こる悲劇」は次回明らかに!!お楽しみに。)



マントル:リアレビュー takahei - 2005/03/16(Wed) 15:01 No.64  

マントルの背面です。一応載せておきました。



最高!! タケ - 2005/03/16(Wed) 15:32 No.65   HomePage

 takaheiさん、カッコよすぎです!!スゴイ!!!赤と黒のバランスが良いと思います。
 ストーリー、おもしろいです。悲劇が何なのか、気になります。この後、ヤイバがどうなっちゃうのか、気になりますねぇ〜!!



悪役だぁぁ カッパ - 2005/03/16(Wed) 16:17 No.66  

マントルか、すごく色がいいと思います、また胸にクラナが付いてるのもいいです。ストーリーもヤイバがどうなるのかがすごく気になります、次回が楽しみですね。


カッコイイ!! マッシュ - 2005/03/16(Wed) 16:45 No.68  

カッコイイですねこの作品。
黒と赤で作られた物は、悪役って感じがします。
ストーリーも面白いです。



Re: すごい・・。 yt - 2005/03/16(Wed) 17:33 No.72  

クサリとクラナで恐ろしさが感じられます。


さらば,誇り高き格闘家 takahei - 2005/03/18(Fri) 16:35 No.82  

今回の作品はなんか適当に組んでたらできた作品です。なので自分の中でも大していい作品ではありませんが,なんとなくマシーンっぽい感じがしたので設定をつけてみました。ボーグのボス,ボーグ・ボスです(そのまんま)。


ヤイバは突然現れた謎のトーア,欺きのマントルに気絶させられ,ボーグキーまでも奪われてしまった。ヤイバが目を覚ました時は既に遅かった。マントルはヤイバから奪ったボーグキーでドームに入ってしまっていたのだ。そして,カラットサイボーグファクトリーにラチナープの声が響いた。「皆さん,ボーグキーものこり一個となってしまいました。今までのボーグですと簡単に勝敗が決まってしまいますね。そこで,今回は特別にボーグを強化しておきました。・・・おっと,もうすでにアウスという選手と戦っております。まあ,皆さん。残りわずかな可能性を信じて,最後まで頑張ってください。では・・・。」その声を聞いた瞬間,ヤイバは完全に意識を取り戻した。「アウスが・・・,強化されたボーグと戦ってる!?」心配になったヤイバは,アウスを探す事にした。
そして,しばらく時間がたった頃,ヤイバはアウスを発見した。アウスはラチナープの言ったとおり,何かと戦っていた。だが,アウスと戦っている何かは,ボーグと呼ぶにはおぞましく,巨大だった。「こ,これがボーグ?」ヤイバは驚きのあまり,一時目的を忘れてしまった。だが,すぐさま気を取り戻すと,こう叫んだ。「アウス,待ってろ!俺も手伝う!!」だが,アウスは,「余計なお世話だ!!これは俺の戦いだ!!」と言い,ヤイバの手助けを拒んだ。だが,アウスは今にも倒れそうだった。ヤイバはアウスを呼びつづけた。だが,アウスはそれに応じる事も無く,ボーグ・ボスと戦いつづけた。だが,ついにアウスは力尽き,ボーグ・ボスに弾き飛ばされた。そして地面にたたきつけられ,ぐったりとしていた。「アウス〜!!」ヤイバはすぐさまアウスの方に駆け寄った。ヤイバが必死でアウスを呼びかけつづけると,アウスはやっと口を開いた。「ぐ・・,ヤイバ・・,か,かっこ悪いとこ見せちまったな・・・。お,俺はもうだめだ・・・。すまねぇ!約束を果たせなかった!すまねぇ!!」「何言ってんだアウス!!ふざけんな!!まだ俺たちの戦いは決着がついてねぇだろ!!」ヤイバは必死で呼びかけた。だが,アウスが再び口を開く事は無かった。その目からはもう,輝きは無くなっていた。「・・・・,分かっているよアウス。お前が言いたい事は・・・。」そう言うとヤイバは,ボーグ・ボスをにらみつけると,名刀馬毛刃を引き抜き,「昇天斬!!」と叫んだ。するとボーグ・ボスは次の瞬間,ばらばらになった。ヤイバはこの時,自分でも何がなんだか分からなかった。ただ,自分が
ボーグ・ボスを倒し,アウスの敵を討ったと言う事だけは実感していた。ヤイバは消息を絶ったアウスの方を眺めて言った。「アウス,俺はお前のためにも・・・,絶対に優勝してみせる!!」そしてヤイバは,ボーグ・ボスの残骸からボーグキーを取り出すと,ドームの方へ走り出した。アイアンとの約束を果たすため,シ・レン島を救うため,そして,アウスのために・・・。
<続く>






良い!! タケ - 2005/03/18(Fri) 17:27 No.83   HomePage

 ストーリー、すごく、おもしろいです。まさか、アウスが死んでしまうとは、思ってもいなかったです。
 作品についてですが、なにかとバランスが良いですね。お腹の所に、オヌー・ヌーバのマスクを使ったのも良いと、思います。
 ストーリーの続き、楽しみにしています。



無題 マッシュ - 2005/03/18(Fri) 17:46 No.85  

ストーリー面白いです。
この作品、重量感があって良いとおもいます。



アウスよさらば カッパ - 2005/03/18(Fri) 19:35 No.95  

いかにも、ボスの体系ですね、色も赤黒で悪役感バリバリでカッコいいです。ストーリーはまさかアウスが死んでしまうなんてショックです。


Re: THE STORY OF YAIBA VAIO - 2005/03/18(Fri) 19:42 No.97  

これ、かっこいいですね。ぼくてきには、肩のラクシ顔が良いです。腹部がオヌーヌーバなのも良いですね。アウス死んでしまったんですね。悲しいです。


Re: THE STORY OF YAIBA SIGE - 2005/03/19(Sat) 09:11 No.104   HomePage

ちょっと待ってください、この作品、僕のを真似していませんか?
違うのなら良いんですけど・・・。



Re: THE STORY OF YAIBA SIGE - 2005/03/19(Sat) 09:15 No.105   HomePage

この前、投稿したやつです。
http://www.geocities.jp/legokiyo/IMG_3358.JPG



SIGEさんへ takahei - 2005/03/19(Sat) 12:22 No.106  

はい,実を言うと少し参考にさせて頂きました。
黙っていて,ていうかパクってしまってスミマセンでした。
それにしてもSIGEさんの作品,よく出来てますね〜。
これからはパクりはなるべく避けるようにします。
本当にスミマセンでした。レスなしの癖にパクっちゃって・・・。



紅蓮の黒騎士ここに散らん takahei - 2005/03/19(Sat) 13:33 No.111  

以前投稿したヤイバのライバル,ホムラをいじってみました。分かりにくいですが,いろいろと変わってます。あと,ストーリーの続きも考えました。


ダイケツ・トウ第二回戦,ボーグキーハントで,ヤイバは盟友,アウスを失ってしまった。だが,ヤイバに立ち止まっている時間は無い!アイアンや,消息を絶ったアウスとの約束を果たすために・・・。

ヤイバは,ボーグ・ボスを倒し,手に入れたボーグキーで,ドームに入った。そしてその瞬間,ボーグキーハントは終わりを告げた。それと同時に,ラチナープの声も聞こえた。「おめでとう!無事ボーグキーハントを制した八人の勇者達よ。これから決勝戦を行おうと思う。ドームの中央に穴があるだろう。そこに入りたまえ。」ラチナープがそう言うと次の瞬間,ドームの中央に穴が空いた。ヤイバ達はすぐさまその穴に飛び込んだ。するとその穴の奥には,武舞台があった。全員が武舞台に到着したその時,再びラチナープの声が響いた。「ようこそ諸君。ダイケツ・トウ決勝戦の舞台,キング・オブ・コロシアムへ!!ここで行う戦いはファイナルトーナメント!ルールは簡単。貴方達にはまず,ルーレットで対戦順番をっ決めて頂きます。あとは決まった対戦相手と戦うだけ。勝敗は,立てなくなったり,カノイが外れてしまった場合,その選手の失格とさせていただきます。では,各自ルーレットをお願いします。」
ヤイバの一回戦の相手はキュードーだった。キュードーの遠距離武器には苦戦させられたものの,パワーアップしたヤイバは,一撃でキュードーを沈めた。そして今,二回戦がはじまろうとしていた。
二回戦の相手はホムラだった。ホムラは,キュードーのように楽にはいかなっかた。ホムラはヤイバの一瞬の隙をつき,妖刀バーン・コルテスを喰らわした。「汝の負けだ・・・,ヤイバ。」ヤイバは崩れ落ちた。ヤイバは必死で立とうとした。「く,くそ・・・。俺は,アウスのためにも勝たないとといけないんだーーー!!」そう叫ぶと,不思議にも力がみなぎってきた。そしてホムラがヤイバのカノイを剥ぎ取ろうとしたその時,ボーグ・ボスを倒した時のように,周りのトーアたちが瞬きをする間もなく,ホムラはヤイバにはね飛ばされた。「ば,ばかな・・・。この我が・・・?」ホムラは地面にたたきつけられた。だが,立ち上がった。「わ,我もまた,負けるわけにはいかないんだ・・・。散っていった我が仲間のためにも・・・。」そう言うとホムラは,バーン・コルテスを背中にストックし,ヤイバの方へ突っ込んでいった。「ゆくぞヤイバ・・・。これが我が最後の攻撃,ヘッド・ジャベリンボルケーノだ!!!」「ホムラ・・。お前が負けられない気持ちはよくわかった。だが,俺だって同じ事だ!!」そう言うとヤイバは,突っ込んでくるホムラに,名刀馬毛刃を喰らわした。だが,馬毛刃ははね飛ばされ,ヘッド・ジャベリンはヤイバに突き刺さった。「そ,そんな・・・。」ヤイバは倒れこんでしまった。そのヤイバの姿を見たホムラは,「ヤイバ,見た・・・か・・,な,汝の・・負け・・・だ・・・。」と言い,バーン・コルテスをしまった。だが,次の瞬間,ホムラのカノイは,ヤイバの攻撃のダメージで切り落とされてしまった・・・。「ば,ばかな・・・。」ホムラは,最後の最後で,後少しのところで敗北してしまった。やっと立ち上がれたヤイバは,絶望するホムラに手を差し伸べた。「ホムラ,カノイが割れてなければ俺の負けだったよ・・・。今度はまた,俺たち流のルールで勝負しような!」その言葉に対し,ホムラは,「ふん,望むところだ。汝は我が倒す。だから,それまで汝に負けることは許されぬぞ。よいな・・・。」と言い,武舞台から降りていった。ヤイバとホムラの間には,以前の憎しみは消え,友情が生まれたのだった。だが,ヤイバは不思議に思っていた。ボーグ・ボスを倒した時や,ホムラに傷を負わせた時の力は,一体なんだったのだろうか。
全ては謎に包まれている。そう,ヤイバの決勝戦の相手となる,深緑の剣士,フォーレスのように・・・。<続く>



ボディーの構造 takahei - 2005/03/19(Sat) 13:36 No.112  

ボディーはこのようになっております。



Re: THE STORY OF YAIBA タケ - 2005/03/19(Sat) 13:51 No.113   HomePage

 おもしろいです。ストーリー。タ・リム出身のトーアが、決勝戦でヤイバと戦うなんて、思いませんでした。
 やっぱり、ホムラ、かっこいいですね!僕は、takaheiさんが作った物の中で、一番、ホムラが好きです。



奥義 ヘッド・ジャベリンボルケー... takahei - 2005/03/19(Sat) 14:06 No.114  

タケさん,ご返信ありがとうございます。
ちょっと遅れちゃいましたが,追加画像です。
ホムラの必殺技シーンです。



Re: THE STORY OF YAIBA SIGE - 2005/03/19(Sat) 14:07 No.115   HomePage

>>106
あ、そうなんですか。
こちらもすいませんでした。
僕はtakaheiの作品の方がすごいと思いますよ。
がっしりしてて良い感じです。
それにしても、ストーリーがすごいですね。
これからも期待してます。



Re: THE STORY OF YAIBA yt - 2005/03/19(Sat) 16:41 No.116  

足の作りがいいですね!!


かっこいい!!! ひげ - 2005/03/19(Sat) 17:33 No.118  

初めまして、takaheiさん、最近ここに投稿しはじめたひげです。
takaheiさんの作品はどれもかっこいいものばかりですね。
特にアウスが好きです。
それと、ストーリーいつも、見てますよ、とてもおもしろいです。
ぼくも、ストーリーやると思いますので、その時はよろしくお願いします。



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/03/19(Sat) 20:07 No.121  

ストーリー面白いです
ホムラってカッコイイですね。
ytさんと同じで、足の作りが良いと思います。



ありがとうございます!! takahei - 2005/03/20(Sun) 14:08 No.128  

皆さん,ご返信ありがとうございます。あと,
ひげさん,はじめまして!僕のストーリーを
前々から読んでくだっさているなんて,感激です!!
ひげさんのストーリー,楽しみにしてますよ。



お久しぶりです カッパ - 2005/03/21(Mon) 16:15 No.142  

三日間の旅行を終え、ただ今帰りましたよ、ホムラの作りがすごくよく考えられてていいですね、早く僕も掲示したいな。


Re: THE STORY OF YAIBA 匿名希望 - 2005/03/21(Mon) 17:40 No.148  

ホムラってshishiさんのサヴァスぱくってません?


匿名希望さんへ takahei - 2005/03/21(Mon) 18:30 No.149  

はい。BBS1でも言ったとおり,もろパクってます。(おい)
想像力がないものですから・・・。



君臨する魔物 takahei - 2005/03/23(Wed) 18:01 No.194  

今回の作品は,ラスボス,シ・レンドロフと,ツラガ,ラチナープです。このシ・レンドロフにはまだ,第二形態と最終形態があります。また今度載せると思います。


ダイケツ・トウ決勝戦,ファイナルトーナメントで,ついにヤイバは決勝戦まで勝ち進んだ。だが,ヤイバには一つ気になっている事があった。ボーグ・ボスを倒した時や,ホムラに大ダメージを負わせた時にあふれ出た,物凄い力は一体なんだったのか。ヤイバは休憩時間の間,ずっと頭を抱えていた。そんなヤイバの前に,一人のトーアが現れた。ヤイバの決勝戦の相手,深緑の剣士,フォーレスだった。彼はヤイバに問い掛けた。「ヤイバよ,そなたは自分の力について悩んでおるのだろう。教えてやろうか?その力について。」ヤイバは,はっと顔を上げた。そしてフォーレスに,教えてくれと頼んだ。「そなたはナイトメアー一族の秘宝,クリスタルストーンによって,幻のユニコーン,マッハの力を得たな?その時の伝説を覚えておるか?」ヤイバは真っ先に答えた。「己の心に勝ちし真の騎士現る時,幻の白馬と融合せず!」「そうだ。つまりあの時,そなたは己の心に勝ったのだ。分かりやすく言えば,あの時のそなたの心は,恐怖というおぞましいものを受け付けず,ただ,自分の目標を達成する事だけをめざし,己の高みを更なるものにしたのだ。その力に反応し,そなたとマッハは合体した。」「じゃ,じゃあ,あの時急にあふれ出た力は?」「あの時?ホムラと戦った時か・・・。あの時,不安を抱えていたそなたの心に,勝たねばならぬという希望が見えたのであろう。そなたはその志により,また己の高みを更なるものにしたのだ。ただし,そなたがもし,その力を扱う事が出来ねば,マッハとの融合はすぐさま解けるであろう・・・。さあて,そろそろ決勝戦だ。お互い,悔いの無い戦いをしような。ヤイバ。」そう言うとフォーレスは,武舞台の方に歩いていった。ヤイバはしばらくぼーっとしていた。だが,フォーレスの後姿が遠ざかっていくのが見えたとたん,気を取り戻し,呼びかけた。「待ってくれ,フォーレス!お前は何でそんなことを知ってるんだ!!」するとフォーレスは振り向き,少しためらいこう言った。「その質問には答えられぬ。まだ,時では無いのだ・・・。」
そして,両者が武舞台にあがり,ついに決勝戦が始まった。フォーレスには,ヤイバほどの力は無いが,全てのものに緑の力を与え,回復させたり,植物を自在に操るという力を持っていた。ダメージを与えつづけても回復するフォーレスに,ヤイバは次第に手も足も出なくなっていった。そして,フォーレスが地面から発生させたツルで,ヤイバを捉えようとした,まさにその時だった。武舞台に急にひびが入り,物凄い音を立てて砕けはじめたのだった。その光景を目の当たりにして,ラチナープは言った。「しまった!この決勝戦の衝撃で,シ・レンドロフが目を覚ましてしまった!!」その言葉を聞いた瞬間,ヤイバはアイアンとの約束を思い出した。「そうだった!おい,皆よく聞いてくれ!この大会はまやかしなんだ!」そしてその言葉にいち早く反応したのは,主催者,ラチナープだった。「き,貴様!!何でその事を知ってるのだ!!」そして,そうこうしている内に,地盤は割れ,ついにシ・レンドロフは復活してしまった。「しまったぁぁぁ!!今は皆弱っている!もうシ・レン島は,いや,この世はおしまいだぁぁぁ!!!」キング・オブ・コロシアムには,恐怖に満ちたラチナープの叫び声と,地盤が割れるすざまじい音だけが,鈍く響いていた・・・。<続く>



強そうです カッパ - 2005/03/23(Wed) 19:15 No.196  

シ、レンドロフがついに復活しましたね、第一形態から強そうでラスボスに相応しいです、第二形態や最終形態も気になります。(ちくしょうインフルエンザに架っちまった、ストーリー更新できねぇ)


カッコイイ!! タケ - 2005/03/23(Wed) 21:03 No.199   HomePage

 takaheiさん、ストーリーの続き、待ってました。
 シ・レンドロフ、かっこいいですね!色もスゴク良いですし。
ラチナープも色がとても、良いと、思います。
 ストーリー、とても、おもしろいです。今回のストーリーで、マッハが出てくるなんて、思いませんでした。たしか、マッハって、前に掲示板1の方で、紹介してましたよね。
 フォーレスがどうして、その伝説を知っているのか、とても、気になります!!



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/03/23(Wed) 22:03 No.201  

面白いですねストーリー。
この作品かっこいいです。(シ、レンドロフの方)
足が工夫されていて良いですね。
シ、レンドロフって、ゼルダの伝説のガノン・ドロフからぱくってませんか?



ありがとうございます takahei - 2005/03/24(Thu) 17:34 No.207  

カッパさん,インフルエンザですか,大変ですね〜。
お体にお気をつけ下さい。
タケさん,マッハのこと,覚えていてくださって
光栄です。ありがとうございます。
マッシュさん,ご名答!!おっしゃる通り,ガノン・
ドロフからパクってます。それと脚は,実はVAIOさん
のヒューガのパクリなんですよね。(スミマセン)
皆さんのストーリーも期待してますよ!!



変体能力 takahei - 2005/03/24(Thu) 18:56 No.213  

今回の作品は,シ・レンドロフ第二形態です。左手はタケさんのをパクらせて頂きました,ごめんなさい。翼は,もう少し大きくしたかったのですが,最終形態にパーツを取られてしまって・・・。


キング・オブ・コロシアムでは,ヤイバとフォーレスの熱き決勝戦が行われていた。だが,そんな中,トーア達の戦いの衝撃でついに悪夢の魔物,シ・レンドロフが目を覚ましてしまったのだった。
決勝戦を繰り広げていたヤイバ達の目の前に突如,シ・レンドロフが現れた。そして,その姿を見て皆が唖然としている中,ラチナープだけが,恐怖のあまりに引きつった顔をしていた。「な,何と言う事だ・・・。シ・レンドロフ,待て!もう少し待ってくれ!」そのおびえきったラチナープの頼みに対し,シ・レンドロフは怒り狂った様子で言った。「ふざけるな!!俺様はもう待ちくたびれたぞ!!さあ,出す物をさっさと出してもらおうか?それとも,ここで殺されたいのか・・・?」「ま,待ってくれ!お願いだ!・・・わ,分かった。生贄のホッケ族はすぐ連れてくる!!だ,だからもう少し待ってくれ!!」だが,シ・レンドロフは,そんなラチナープの言葉を,全く聞き入れなかった。そしてそのラチナープの言葉を聞いたヤイバは,アイアンとの約束のことを深く感じた。「おい,ラチナープ。てめぇ,これ以上生贄を増やすんじゃねえ・・・。消すぞ!!」ヤイバは,これまでには無いとてつもない怒りを,ラチナープに暴言でぶつけた。そしてそのヤイバの怒りに満ちた言葉を聞いたラチナープは,おびえながらもいい事を思いついた。「おい,シ・レンドロフ。悪かった。生贄はもうそろっていた。それは・・・,このトーア達だ!!お前には今回,今までに無いほどの生贄を与えてやる。その代わり,私を守れ!!いいな?」その言葉を聞き,シ・レンドロフは言った。「悪くねぇな・・・。いいだろう。」だが,無論そのラチナープの言動は,そこにいた皆に伝わっていた。「ちょっと待てよラチナープ。これはどういうことだよ?え?!てめぇ,最初からこういうつもりだったんだな。生かしちゃおけねぇぜ!!」そう言うとマントルは,ラチナープをめがけて突進した。だが,マントルはシ・レンドロフに跳ね飛ばされた。「は,ははは・・。あ,後は頼んだぞシ・レンドロフ!!」そう言うとラチナープは,颯爽と逃げていった。そしてシ・レンドロフにはね飛ばされたマントルは言った。「てめぇ!!今誰を攻撃した!!?ぶっ殺してやるぞ,コラァ!!!」今,マントルとシ・レンドロフの激闘がはじまった。両者の実力はほぼ互角だった。そして,その戦いを見たホムラは,ヤイバに話し掛けた。「おい,ヤイバ。あのくらいなら・・・。」「ああ。」そう言うと二人は,シ・レンドロフを切りつけた。「ぐ,ぐああ・・・!!」シ・レンドロフは吹っ飛ばされ,地面にたたきつけられた。「ちぃっ,なかなかやるなぁ,トーア。見たいようだな,俺様の魔力を!!!」そう言うとシ・レンドロフは,「ボキボキボキ!!」と言う音を立てながら,自らの形を変えていった。「ば,ばかな・・・。変身した?!」驚きを隠せない皆の前に現れたのは,蛇のような体をした,変体したシ・レンドロフだった。戦いはまだ,始まったばかりだった。このシ・レンドロフの真の力はいかに!!?<続く>



ちなみに・・・ takahei - 2005/03/24(Thu) 18:58 No.214  

全体の長さはこんなもんです。そうそう,VAIOさん,
頭部パクらせて頂きました。スミマセンでした。



おもしろいです カッパ - 2005/03/24(Thu) 19:07 No.215  

面白いです、ストーリーもいいですけどやっぱり、作品がカッコいいです!最終形態も期待してます。


カッコイイ〜!! タケ - 2005/03/24(Thu) 19:19 No.220   HomePage

 シ・レンドロフの第2形態、カッコイイですね!!ヘビまたいな体が、とても、良いと、思います。
 ストーリー、おもしろいです。シ・レンドロフの真の力が、気になります。
 僕もカッパさんと同じで、最終形態、楽しみにしています。



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/03/24(Thu) 19:29 No.222  

ストーリー面白いです。
早く最終形態が見たいです。



恐怖の塊 takahei - 2005/03/25(Fri) 13:44 No.229  

シ・レンドロフ,最終形態です!とてつもなくでかいです。まぁこういうのを作るセンスの無い自分としては,結構上手く出来たと思います。ちなみに,脚は六本あります。


シ・レンドロフは,ヤイバとホムラに攻撃を受け,彼らの力を認め,ついに第二形態に変態したのだった。そしてそのおぞましい姿を目の当たりにし,トーア達には,先ほどまでの気力は失われていた。「くくく・・・。どうしたぁぁぁ!!さっきまでの威勢はよぉぉぉ!!」そう叫びながら,シ・レンドロフは次々とトーア達をなぎ倒していった。「ちぃ!!いい気になりおって!!」そう言うとキュードーは,シ・レンドロフに弓矢を放った。だが,かわされた。「おいおい。あせらなくてもいいんだぜ,トーア。見えるぞ・・・。貴様の心の中の恐怖が・・・。」シ・レンドロフはそう言い,キュードーを挑発した。「ば,ばかにするな!!」キュードーは,冷静さをうしなっていた。「そうら,恐怖よ,膨れ上がれ・・・。そして哀れな己の体を引き裂くが良い!!!」そう言うとシ・レンドロフは,紫色の光線をキュードーに放った。そして次の瞬間,キュードーはその光に当ると同時に,無残にも八つ裂きにされ息絶えた。ヤイバ達には,何が起こったのか理解できなかった。「くくく・・・。驚きのようだな,トーア共。俺様はな・・,敵に一筋でも恐怖と言うものが生まれた時,その恐怖をコントロールし,幻覚を見せたり八つ裂きにしたりすることができるのだ。」その言葉を聞いた瞬間,ヤイバ達には一筋の恐怖が生まれた。それを察知したシ・レンドロフは,ヤイバに光線を放った。だが,その光線は,フォーレスによって切り裂かれた。「ヤイバ,恐怖に支配されてはいけない。たちまち,マッハとの融合が解けてしまう。気をつけろ。」「ちぃ!!邪魔が入ったか!!なら,もう一発,死ねぇぇぇぇ!!!」そう言うとシ・レンドロフは,再び光線を放ち,ヤイバに命中させた。「やったか!!?」だが,ヤイバは無事だった。「無駄だ!シ・レンドロフ。俺はもう恐れない!!何もな!!」そう言うとヤイバは,シ・レンドロフを切り裂いた。だが,その斬撃は巨大な左手によってはじかれた。その様子を見たフォーレスは言った。「ヤイバ,何とかしてあの時のような力を出せぬか?やつを倒すにはそれしかない!!」「わ,分かったよフォーレス。だけど,出せって言われても・・・。」そして二人が会話をしている間に,シ・レンドロフは一人のトーアを捕らえた。ヤイバの兄,ソードだった。「見えるぞぉぉぉ!!お前の心の中の恐怖がなぁぁぁぁ!!!」そう言うとシ・レンドロフは,ソードに光線を当て,破裂させた。「がはははは!!!不憫なヤツだ,お前らも片付けてやる!!」そう言うとシ・レンドロフは,ヤイバ達をめがけて急降下してきた。だが,ソードが破裂した信じがたい光景は,そこにいた皆の目に入っていた。ヤイバは激怒していた。「シ・レンドロフ!てめぇ,絶対に許さねぇ!!!」そう言うとヤイバは,再びシ・レンドロフを切り裂いた。再び左手で受け止められたが,今度は左手ごと切り落とした。「ぬああああ!!」その光景を見たフォーレスは,空中に逃げるシ・レンドロフをツルで捕まえた。「いまだヤイバ!!そのそなたの底力で,シ・レンドロフを倒せ!!」「よし,任せとけぇぇぇ!!」そして次の瞬間,シ・レンドロフは体を切り裂かれ,地面にたたきつけられた。「おのれぇぇぇ!!!許さん,許さんぞ貴様らぁぁぁ!!見せてやる,俺様のフルパワーをな!!」そう叫ぶと,シ・レンドロフは再び変体をはじめた。そしてその魔力により,カラットキャッスルは崩壊し始めた。崩れ落ちる瓦礫にさえぎられ,シ・レンドロフの姿は見えなかったが,ヤイバにはかすかに巨大な尾が見えた。<続く>



大きさ比べ takahei - 2005/03/25(Fri) 13:48 No.231  

ラチナープと大きさ比べの画像です。



スゲー!!! マッシュ - 2005/03/25(Fri) 13:54 No.232  

カッコイイですねこの作品。
ずっしりしていてとても良いです。
顔も体も良く出来ていますね。
ストーリーも面白いです。
この後の戦いが楽しみです。



ギョエ〜!! タケ - 2005/03/25(Fri) 15:07 No.233   HomePage

 スゴすぎですよ!!ごっついし、とても、強そうです。僕も今、クローとルナイルの合体した姿を作っていますが、これに比べれば、ショボいです・・・
 ストーリー、面白いです。まさか、ソードが死んでしまうとは、思いませんでした。
 この、最終形態との戦いが気になります。



ド迫力! カッパ - 2005/03/25(Fri) 16:10 No.234  

迫力ありますね!まさかこんなに大きいなんて、思っていませんでした、あとソード死んじゃいましたね残念です。


Re: THE STORY OF YAIBA SIGE - 2005/03/25(Fri) 16:19 No.235   HomePage

こりゃやりすぎですよ(笑
本当にすごいです。
いやー本当にすごいわ。マジですごい。いやいやこりゃあ・・・(以下省略)



深緑の自然は永遠に・・・ takahei - 2005/03/26(Sat) 14:50 No.249  

今回の作品はヤイバの父,セイバーです。実際のストーリー上では出てきませんが,何となく作りたくなって・・・。ドロフの最終形態のせいでパーツ不足なので,こんなのしか出来ませんでした。


第二形態となったシ・レンドロフは,キュードーを,そしてヤイバの兄,ソードまでをも殺してしまったのだった。そしてその非道を目撃したヤイバは,怒りを力と変え,シ・レンドロフを切り裂いたのだった。だが,ヤイバの攻撃に怒りを爆発させたシ・レンドロフは,ついに最終形態となり,ヤイバ達にフルパワーで襲い掛かるのだった。
シ・レンドロフの魔力により,崩壊するカラットキャッスル。瓦礫にさえぎられ,シ・レンドロフの姿ははっきりと見えなかったが,ヤイバには確かに見えたのだ。長い尾が・・・。戦場はカラットキャッスル内から,シ・レン島全体へと移った。そして,カラットキャッスルの瓦礫の下から,最終形態となったシ・レンドロフが,ついに姿をあらわした。その姿は,見るのものすべてを,恐怖のどん底に突き落とすかのようにおぞましいものだった。その場にいた誰もが驚きを隠せなかった。シ・レンドロフの味方であるラチナープも,相当驚いていた。「ま,待て,シ・レンドロフ!!お前がそのフルパワーで戦ってしまったら,シ・レン島は・・・,いや,この世が無くなってしまう!!」だが,シ・レンドロフはそんなラチナープの頼みを聞く様子もなく,ヤイバ達に襲い掛かってきた。シ・レンドロフの体はとてつもなく大きく,ヤイバ達は攻撃をかわすことが出来なかった。そして,たちまち二人のトーアが捕まってしまった。そして彼らは次の瞬間,巨大な口で噛み砕かれた。「ぐふふふ・・・,これは運がいい。一気に二人のトーアの魂が手に入ったぞ。」「魂だって!!?」ヤイバ達には,何がなんだか理解できなかった。だが,何か不吉な事は感じていた。ただ,ラチナープだけはその状況を理解していたようだった。「い,いかん!!シ・レンドロフ,インフェルノを撃ってはいかん!!この世がなくなってしまう!!」その言葉にいち早く反応したのは,フォーレスだった。「イ,インフェルノだって?一撃でこの世を滅ぼす事ができるという光線・・・。その力は光の力でしか打ち消せない・・・。」そのフォーレスの言葉を聞いた誰もが,驚きを隠せなかった。「じゃあどうするんだよ!?もう勝ち目は無いじゃねーか!!」「あせるなヤイバ。インフェルノを撃つにはもう一人,生贄が必要なんだ。それにだ,万が一奴にインフェルノを撃たれたとしても,ヤイバ,そなたがマッハの力を完全にコントロールする事ができれば,光の力を得る事ができる。」フォーレスはそう言って皆をなだめさせた。だが,シ・レンドロフはすぐさま攻撃を仕掛けてきた。だが,ヤイバ達は間一髪,その攻撃をかわした。そしてヤイバは,すぐさま攻撃に移った。「いくぜ,シ・レンドロフ・・・。マッハの力を引き出してやる・・・。」そう言うとヤイバは,精神力を高めた。だが,ヤイバはふと何かを思い出した。それは,決勝戦前の休憩時間に,フォーレスに言われた,「そなたがもし,その力を扱う事が出来なければ,たちまちマッハとの融合は解けるであろう・・・。」と言う言葉だった。「もし俺がマッハの力を扱う事が出来ないほど,絶望に支配されてしまったら,俺は・・・,俺は・・・!」そう思うと,彼の心には,ほんの少しの恐怖が生まれた。シ・レンドロフはそれを見逃さなかった。「しめたぁぁぁ!!恐怖のどん底に落としてやる!!!」そう笑いながら叫ぶとシ・レンドロフは,ヤイバに紫色の光線を放った。そしてその光線はヤイバに命中してしまった。「うわああああ!!」ひたすら叫ぶヤイバには,幻覚が見えていた。その幻覚は,自分があの暗黒王,ヘルズにやられ,マッハとの融合が解けてしまうという幻覚だった。幻覚は消えた。だが,ヤイバは恐怖のあまり,意識を失い,立てなくなっていた。「生贄はもらったぁぁぁ!!」そう言うとシ・レンドロフは,緑色の炎を吐き出し,ヤイバを燃やし尽くそうとした。ヤイバが気力を取り戻した時,もう既に遅かった。マッハとの融合は解け,もとの姿に戻った上,上方からは緑の炎が襲い掛かってきていた。「俺はもうだめだ!!」ヤイバはそう思い,静かに目を閉じた。だが,時間がたっても,全く熱くなかった。ヤイバはそっと目を開けた。するとそこには,自分の代わりに燃やされて,倒れたフォーレスの姿があった。ヤイバは完全に気を取り戻した。「フォーレス!!しっかりしろ!」そう呼びかけつづけると,フォーレスは気を取り戻した。「ヤ,ヤイバ・・・。良かった・・,無事だったか・・・。」「何で・・・,何でだよフォーレス!!いくら仲間になったとは言え,まだ会ったばっかりだろ!?何でそんな奴に助けられないといけないんだよ!!なぁ,フォーレス!!教えてくれよ,フォーレス!!おい!!フォーレス!!」「・・・いいだろう・・・。時が・・・来た・・・。そなたは父親の事を知っておるか?」ヤイバは首を横に振った。「だろうな・・・。気を悪くしないでくれたまえ・・・。そなたの父は今,ここから遥か遠くのシュ・ラバ島という島の,ザイ・ニンという牢獄に入れられている。そなたの父は,武器の力を極限まで引き出したり,どんな傷ついた体でも直す事のできたりする,エナジーストーンという,採取を禁じられている石で,自分の武器を強化したのだ・・・。」「・・・うそだ。親父はそんなことするような奴じゃない!!」「私だって信じたくないさ・・・。だが,現実とは残酷なものなのだ。」「なんでだよ・・・?なんでお前が親父のことも,俺たちの一族の伝説も,マッハの事も知ってるんだよ!!」「それは・・・,そなたの父,セイバーが私のトーアとしての師匠だからだ。伝説の事も,マッハの事も・・・,全て師匠から聞いた事だ。そしてだ,師匠が捕まった後,私はタ・リムという島で修行をしていた。そしてある日,師匠から手紙が届いたのだ。その内容は,息子をがダイケツ・トウに出る。シ・レンドロフから息子を守れ。息子の名は,ヤイバとソード。というものだった。師匠もかつてダイケツ・トウに出た事がある。世間的には知られてはいないが,師匠もまた,シ・レンドロフから逃げ延びたトーアの一人なのだ。だから・・・,師匠はシ・レンドロフの恐怖を知っておられた。そのため,息子を守って欲しいと言われたのだ。私はしくじった。シ・レンドロフにソードを殺させてしまった。だから・・・,ヤイバ。そなただけはどうしても守りたかった。師匠もおっしゃっておられた。マッハと融合した息子の姿を見るのが夢であると・・・。だから・・・・,そなただけはどうしても守りたかった・・・。」「い,いくら師匠からの命令でも,命を絶ってまで果たす何て・・・。俺は許せねぇ!!俺のために死ぬんじゃねぇよ,フォーレス!立ってくれよ!!」ヤイバは泣きながら頼んだ。そしてフォーレスは再び口を開いた。「・・・じゃあ,もし愛する人を守らなければならぬ時,そなたはいかにする・・・?」フォーレスのその質問に,ヤイバは答えられなかった。そしてフォーレスはもう一度,死に際に口を開いた。「戦うだろう?命を賭けて・・・。」そう言うとフォーレスは,ゆっくりと息を引きとった。「フォーレス・・・。」ヤイバは涙を止めることが出来なかった。だが,次の瞬間,フォーレスの体は,シ・レンドロフに噛み砕かれた。「ぐふふふふ・・・。生贄はそろった。お前達には死んでもらおう。良く俺様をここまで追い詰めた。インフェルノでシ・レン島ごと・・・,いや,この世界ごと,消えてなくなれぇぇぇ!!!」そう言うとシ・レンドロフは,空中に浮かんでいった。その時,ヤイバの涙はとっくに乾いていた。その心からは恐怖は消え,怒りだけが込み上げてきていた。そして次の瞬間,ヤイバは再びマッハと融合をした。そしてゆっくりと顔を上げ,空中にいるシ・レンドロフに向かって叫んだ。「シ・レンドロフ!!お前を絶対に・・・,絶対にゆるさねぇ!!!!」<続く>



フォーレスよさらば カッパ - 2005/03/26(Sat) 15:57 No.253  

そんな、まさかフォーレスが死ぬなんてショックです、もっと活躍が見たかったな・・・話は変わってセイバーカッコいいです(こんどはセイバーのストーリーでも・・・)そしていよいよストーリーもクライマックスですねがんばってください。


Re: THE STORY OF YAIBA ハブ - 2005/03/26(Sat) 17:29 No.260  

ども。セイバーかっこいいですね。
僕は新しいマトランを一体も持っていないので体のパーツがない・・・。
もうシ・レンドロフに三人も殺されていますね。
いけぇヤイバ!シ・レンドロフをぶちのめせぇ!(誰か僕を止めてください)
それはそうとマントルってどうなりましたっけ?(手錠つけてた奴)



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/03/26(Sat) 21:18 No.264  

スゲェ!!ストーリー読むのに目が疲れた…
文字の量すごいですね。
この作品カッコイイです。
ヴィソラックの顔を盾にしたのが良いと思います。
もうすぐストーリー終わりですか?
どうせならセイバーをストーリーに出してほしかったな〜



フォーレス〜!!! タケ - 2005/03/26(Sat) 22:42 No.267   HomePage

 この作品、すごくカッコイイと思います。肩の所に
ボロックの装甲板を付けたのが、良いと思います。
ヴィソラックの、体も、アゴも上手く使えていて、すごくイイ!!!
 ストーリー、とても面白いです!!!シ・レンドロフ、残酷です!!
 フォーレスが、死んでしまったぁ〜〜!!!悲しいぃぃ!!!誰か〜!!!(狂っている
 ヤイバ!!絶対にフォーレスのかたきを、とってくれぇ〜!!!(狂いまくり



キングオブ・ザ・トーアここにあれ takahei - 2005/03/27(Sun) 16:14 No.274  

今回でシ・レン島編は最終回です。ってことで記念写真でも。ちなみにこの写真に写ってない作品は,壊されたと考えてくれれば。ちなみに次のストーリーは(やらないかもしれないけど),ヤイバの父,セイバーが捕まっている,シュ・ラバ島を舞台にする予定です。では,最終回を。


ソードだけでなく,フォーレスも失ってしまったヤイバ。その怒りは頂点に達していた。そして,三人の生贄がそろい,シ・レンドロフはついにインフェルノを撃とうとするのだった。
「シ・レンドロフ,お前を絶対に・・・,絶対にゆるさねぇ!!」そう天に向かって叫ぶと,ヤイバは空高く飛び上がった。そしてヤイバは,シ・レンドロフを切り裂いた。だが,傷一つつけれなかった。「むだだぁぁぁぁ!!俺様の皮膚は何よりも硬い!!」シ・レンドロフはそう言うと,ヤイバを地面にたたきつけた。「どうだ,トーア共,俺様に勝てないという事が分かったか!?」だが,誰一人と諦める事は無かった。そしてマントルは,空中に飛び上がろうとした。だが,ホムラに止められた。「待て,汝が一人で行ったとしても歯が立たない。ここは我々全員で協力するのだ。」それに続くようにヤイバも言った。「ああ,あいつには協力しないと勝てねぇ!我慢しろ,マントル!ここで俺たちが負けちまったら,死んでいった仲間に合わせる顔がねぇだろ?」その言葉に,マントルは反発するように言った。「で,でもよ・・・。相手の弱点が分からなけりゃ,いくら協力したって同じ事だろ!?」その言葉に,ヤイバは言い返せなかった。だが,そこにホムラが割って入った。「心配するな。奴の弱点を知るものが一人だけいるだろう。」その言葉を聞いた瞬間,二人はいっせいに,ラチナープの方をにらんだ。そしてヤイバが言った。「おい,ラチナープ!!奴の弱点はどこだ!!」「お,教えるもんか!!ここでお前達が勝っちゃったら,私は捕まってしまうだろう!!お前達はあの秘密を知ったからには,もう生きては帰れないんだよ。この世と運命を共にするがいいさ。」ヤイバはもう一度頼んだ。「分かるか,もしあいつにインフェルノとか言うのを撃たれたら,捕まるもクソもねぇ!!・・・死ぬんだぞ・・・。」「ふん,どうせ私は長くは生きられんさ・・・。」「て,てめぇ・・・!!!」彼の言葉に激怒したマントルは,ラチナープを殺した。そしてヤイバ達に向かって言った。「見ろよ,このざまを。どうせ相手の弱点は分からないのさ。だから俺は行く!!」そう言うとマントルは,飛び上がる準備をした。「ま,待て!!汝も戦力になる。今行っては犬死するだけだ!!」「うるさい!!」そんなホムラの言葉など聞かずに,マントルは飛び上がった。「くっ・・!!愚か者め・・・。」マントルはシ・レンドロフに弾き飛ばされた。そしてそのまま湖の水面にたたきつけられ,沈んでいった。「がはははは!!二人か・・・。たった二人を葬り去るのには少しもったいないが,もう準備はできた。死ぬがいい・・・。・・・そうだ!俺様はやさしいからな・・・。一分だけ,時間をくれてやろう。ははは。どうした!?もっと喜べ!!はーっはっはっはっは!!!」ヤイバは悔しかった。「ち,畜生・・。どうすれば・・・,どうすればいいんだーーー!!!?」「あせるなヤイバ。汝も聞いたであろう?フォーレスが言ったことを。ヤイバ,汝がマッハとやらと完全に融合すれば,光の力を得られると・・・。」「完全に融合するったって,一体どうすればできるんだよ!!」二人が戸惑っている状況に,シ・レンドロフはその戸惑いを深めるかのように言った。「・・・後四十秒。」二人にはどうする事もできなかった。そしてそのまま,時間だけが過ぎていった。「・・・あと二十秒・・・。そういえば,この状態,昔の事を思い出すな・・・。たしかあの時も,最後まで残ったのは二人のトーアだったな・・・。名は確か,ヘルズとセイバー!!・・・そういえばあの時は逃がしちまったな・・・。だが,今回は殺す!!後十秒だ!!!今のうちに神様にでも祈っとくんだな!!」シ・レンドロフの言葉を聞いた瞬間,二人は驚いた。「お,俺たちの先祖が・・・?」「シ・レンドロフから逃げ延びた・・・?」「・・・だったらよぉ,ホムラ。ここでくたばるわけにはいかねぇよな?」「しかし,もう我々にはどうすることも・・・。」「我々?バカやろう。俺まで含めんじゃねぇよ!」「では,汝はどうにかできるというのか!!」「・・・わかんねぇ。だけどよ・・・。不思議にも沸いて来るんだ!!・・・力が。」「後三秒!!二,一,〇。・・・終わりだ。この世ごと消えてなくなれぇぇぇい!!!」そう言うとシ・レンドロフは,インフェルノを放った。だが,ヤイバは,それに恐れる事無く,突っ込んでいった。そして次の瞬間,インフェルノは,ヤイバを包み込んだ。だが,ヤイバの体からあふれ出た光によって,インフェルノは消え去った。「な,何だとぉぉ!!」そして,光が消えた後,そこに現れたのは,幻の白馬,マッハだった。そして,ヤイバはマッハの上に乗っていた。「行くぞ,シ・レンドロフ!!」そう言うと,ヤイバはマッハの中に吸い込まれた。そう,ヤイバとマッハの体は,完全に一体となったのだ。だが,シ・レンドロフには,どんなに攻撃を加えても傷一つつかない。「がははは!!インフェルノを打ち消したといっても,やはりこの程度か!!俺様に勝てる奴なんていない!!何が光だ?何が仇だ?何がキングオブ・ザ・トーアだ?俺様が世界最強なんだぁぁぁぁ!!!」「く,くっそー!!弱点さえ分かれば・・・。」そして,ヤイバが空中で戦いつづけて十分,何かがヤイバの方に飛んできた。それは,プテ・ローのローに乗った,アイアンだった。「ヤイバ!ヤイバなんだな!?よく聞けぇ!!どんなに固い敵にも,一つだけ硬くないところがある。」その言葉を聞いたシ・レンドロフは,アイアンをはじき落とした。「ふざけおって。俺様に弱点など無いわ!!」だが,ヤイバは諦めていなかった。アイアンの必死で伝えようとしていてことを考えていた。そして,ふと何かを思いついた。「・・・そうか!ひとつだけ硬くないところ。それは・・・口だぁぁぁぁ!!!」そう言うとヤイバは頭上の角を,シ・レンドロフに突き刺した。(今はマッハと完全に融合しているため,マッハの体になっている。)そして次の瞬間,シ・レンドロフは苦しみ始めた。「ぬあああああ!!!ば,馬鹿な!!この俺様がダメージを!?」だが,シ・レンドロフが暴れたため,ヤイバは振り落とされた。「ならば,もう一回!!」そう言うとヤイバは,もう一度突進した。だが,シ・レンドロフは口を開かなかった。ヤイバは強烈な一撃を受け,地面にたたきつけられた。「ち,畜生!!どうすれば・・・!!」ヤイバが迷っていたその時,後から声がした。「こうすればいいのさ。」声の正体はマントルだった。マントルは,呪縛錠をシ・レンドロフの口にかけ,そのまま引っ張った。「あ,あががががが!!」シ・レンドロフは口を閉じる事が出来なかった。そしてその間に,ヤイバは飛び上がった。そして,ヤイバが右手に力を集中させると,マッハとの完全融合は解け,その代わりに,マッハは巨大な剣と化した。「アイアンが,アウスが・・・,教えてくれた強さ。そして,キュードーが,ソードが,フォーレスが・・・,命を絶ってまでして作ってくれたチャンス・・・!!絶対に無駄にしない!!!!」そう言うとヤイバは,シ・レンドロフの口を,真っ二つに切り裂いた。「あがっ!ぐああああああ!!!」シ・レンドロフは,苦しみながら転落し,そのままたたきつけられた。そして,切り裂かれた部分から,光が伝わり,体内から爆発した。「ぐあああああ!!!お,俺が・・・!!この俺様が,か,体を失う!!?だ,だが・・・!!この恨みは絶対に晴らしてやる。くくく・・・,その・・・と・・・きが・・・,貴様・・の・・・最期だ!!!」シ・レンドロフは,苦しみながらそう言うと,ばらばらに砕け散った。そしてその時,シ・レンドロフの体から,紫色の光が現れ,それはすぐに飛んでいった。戦いは終わった。だが,あの紫色の光は一体なんだったのだろうか?とにかく,決着はついたのだ。これにより,シ・レン島にすむ人々は救われた。そしてヤイバのことは世界中に知られたのだった。人々は彼をこう呼ぶ。「キングオブ・ザ・トーア」と・・・。<シ・レン島編 完 >



集合写真 takahei - 2005/03/27(Sun) 16:19 No.275  

すみません,画像忘れてました。



おもしろかったです!!!! タケ - 2005/03/27(Sun) 17:09 No.276   HomePage

 takaheiさん、ストーリー終了、おめでとうございます!!
すごく、おもしろかったです!!!
 最後は、ヤイバ、やりましたね!!すごく、かっこよかったです!!
 これからも、がんばってください!!期待しています!
 できれば、ストーリーの続きも・・・(ずうずうしい!!



おめでとうございます!!! ひげ - 2005/03/27(Sun) 17:29 No.278  

takaheiさん、おめでとうございます!!!
とても、おもしろかったです!!!
マントルが意外に活躍しましたね。
ヤイバ、よくやった。ありがとう・・・
ストーリーの続き楽しみに待っています!



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/03/27(Sun) 18:13 No.280  

すごく面白かったです。
紫の光はなんなのでしょうか?
できれば、新ストーリーやってください。
待ってます。



Re: THE STORY OF YAIBA SIGE - 2005/03/27(Sun) 19:36 No.283   HomePage

ストーリー終了!
ご苦労様です!とても面白かったです。
ハッピーエンド・・・ですよね。



最高です カッパ - 2005/03/28(Mon) 13:58 No.304  

最高です、やっぱりtakaheiさんのストーリーは最高でした、
エンディングはやっぱりハッピーエンドじゃないとね。



Re: THE STORY OF YAIBA SIGE - 2005/03/28(Mon) 14:14 No.307   HomePage

実は僕の話はハッピーエンドじゃなかったり。


暇つぶしに・・・。 takahei - 2005/03/29(Tue) 16:12 No.335  

皆さん,コメントありがとうございます。新ストーリーについてなんですが,この前言ったように,シュ・ラバ島が舞台になる予定です。というわけで,まずはキャラを揃えようと思い,こんなのを作ってみました。名前は,サバキです。いろいろな武器を装備しています。一番の見せ所は,両肩のエネルギータンクですかね。
設定;シュ・ラバ島の牢獄,ザイ・ニンで,脱獄者の取り締まりをするポリスロボであったが,自らの力を抑えきれず暴走し,そのまま姿をくらました。今は,お尋ね者となっており,人々からは大変恐れられている。最近では,彼が暴走するのには,なんらかの理由があるとの噂も・・・。



追加画像1 takahei - 2005/03/29(Tue) 16:14 No.336  

両手のライフルを裏返せば,接近戦で役立つかぎつめに。



追加画像2 takahei - 2005/03/29(Tue) 16:17 No.337  

サバキの最終兵器,プラズマバルカンです。腹部を開くという作りは,結構お気に入りです。



カッコいいです カッパ - 2005/03/29(Tue) 17:57 No.339  

takaheiさんとてもカッコいいです、まず設定が面白いです、そして肩らへんのエネルギータンクにクラータのカプセルを使ったのもいいと思います、最後にプラズマバルカン、作りが面白いです、そしてこんなに多くの武器を付けてもまとまったデザインになるなんて改めてtakaheiさんは凄いと思いました、そして新しいストーリーにも期待してますよ。


かっこいい〜!!! タケ - 2005/03/29(Tue) 18:28 No.340   HomePage

 takaheiさん、この作品、すごくカッコイイですね!!
青色でまとめたのもイイと思います。とにかく、武器が多いから、すごく好きです!!
 僕は、まだ新ストーリーの事、全く考えてないんですよ・・・必ずやりますけど・・・
 takaheiさんの新ストーリー、楽しみにしています!



かっこいい!!! ひげ - 2005/03/29(Tue) 18:33 No.341  

takaheiさん、まってました!!!新ストーリー。
早く、ストーリーがみてみたいいいい!!!
作品、とてもかっこいいです。 僕は絶対こういうかっこいいのは作れません。エネルギータンクがとても感じでてます。







新作!! takahei - 2005/05/21(Sat) 15:42 No.508  

皆さん,とてつもなくご無沙汰です。色々と忙しくてずっとここにこれませんでした。僕がいない間に,皆さんのストーリーが進んでいて驚きました。これからはこまめにここに来たいと思うので,今までのレスなし,許してください。
作品についてですが,サバキといい,このマジェスといい,すっかりミル・ヌーバマスクにはまってしまいました。頭の三本爪は王冠のつもりです。ネーミングは,君主という意味のマジェスティーから来ています。
設定;シュ・ラバ島を統治する王,ティックスの息子,いわゆる王子であったが,突如現れたボクンというトーアに,シュ・ラバ島を支配されると同時に,城を追い出されてしまった。今は若くして,シュ・ラバ騎士団のキャプテンを務める。彼は島を救うため,今日も戦っている。



ジャスティスブレード takahei - 2005/05/21(Sat) 15:47 No.509  

マジェスの武器は,1対のジャスティスブレード。彼はその細い腕で,大きな剣を使いこなす。



ジャスティスシールド takahei - 2005/05/21(Sat) 15:52 No.510  

二つのジャスティスブレードを組み合わせると,巨大な盾,ジャスティスシールドとなる。元がブレードなので,防御だけでなく,攻撃にもつかえる。



素立ちポーズ takahei - 2005/05/21(Sat) 15:56 No.511  

一番最初に貼ろうと思っていた画像です。忘れていました。



お久しぶりです。 マッシュ - 2005/05/21(Sat) 19:05 No.514  

お久しぶりです、takaheiさん。
サバキの画像ご投稿されていたのに、気づきませんでした。
すいませんでした。
マジェスもサバキも両方カッコいいです。
この二つの作品、体型がぜんぜん違いますね。
僕的には、サバキの方が良いと思います。
ツラガヌジュ何個持ってるんですかですか?
あの杖をこのように使うなんてやっぱ発想力がすごいですね。
新ストーリー楽しみにしています。



またまた新作!! takahei - 2005/05/22(Sun) 18:10 No.518  

マッシュさん,ご返信有り難うございます。ツラガ・ヌジュは実を言うと,一体も持っていないんですよ。アイスピックは通販で買いました。さて,もう1体投稿させて頂きます。名前はギラファです。世界最大のノコギリクワガタ,ギラファから,そのまんま取っています。
設定;ボクンが島を征服するために作った,クリーチャーという生物。クリーチャーには,様々なタイプがあるが,パワーでこのギラファに勝るクリーチャーは,現在確認されておらず,普通のマトランの約二百倍にもなるという。クリーチャーは元々トーアやマトランから作られている。しかしその半数が,クリーチャー化されている間に,苦しみに耐え切れず,息絶えるのである。クリーチャーは,作られる際に,力を向上させたり,体を癒したりする事ができるが,投与しすぎると体に異変が起こるという聖なる石,エナジーストーンを大量に投与される。そのため,クリーチャーは長生きできず,平均寿命は約五年間といわれている。ある1体のクリーチャーを除いては・・・。



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/05/22(Sun) 18:50 No.519  

takaheiさんの作品はいつもカッコいいですね。
クリーチャーの平均寿命短いですね。
あるクリーチャーが気になります。



takaheiさーん!!!!!!! タケ - 2005/05/22(Sun) 20:42 No.520   HomePage

 takaheiさん、お久しぶりです!!!!いつ来るかと、待ってました!!!
 やっぱり、takaheiさんの作品には、驚かされっぱなしです。僕も負けないよう、作らなくては。
 どっちもカッコイイです。僕は、ギラファの方が気に入りました。緑色だし・・・
 でも、マジェスのエレガントな体もいいですね。やっぱりtakaheiさん、尊敬しちゃいます。
 ある一体のクリーチャー、気になりますね。
 takaheiさんって今年から中3ですよね。僕は今年から中1になりました。やっぱり中3って受験勉強で忙しいですよね。僕も今週、初のテストで緊張してます。テストがんばろう!!



手抜きとか言わないで。(おい) takahei - 2005/05/23(Mon) 15:36 No.522  

マッシュさんタケさん,ご返信どうもありがとうございます。お二人の作品やストーリーも期待しております。あと,テスト頑張ってください!成績がよければ,バイオニクル買ってもらえるかも。
さて,この作品なのですが,なんと五分で作った手抜き・・・じゃなくて,低コスト作品です。(笑)名前はグマンティーです。マグマと,かまきりという意味の,マンティスをむりやりくっつけました。何となく頭部がかまきりっぽかったので・・・。
設定;より人間の構造に近づける事を目的とし,作成されたクリーチャー。頭がよく,言葉を話すことができる。また,様々な武器などを使える。パワーはギラファなどの,筋力タイプには及ばないが,普通のマトランの八十倍と,低くはない。そしてその硬い皮膚は,溶岩の中でも生きられる。作成に成功しやすく,エナジーストーンのコストも高くないので,最も実用化されている。



テストだーーー!! マッシュ - 2005/05/23(Mon) 17:26 No.523  

やばい!明日テストだ。
まっ、なんとかなるやろ。(おいおい)
今回の作品もカッコいいです。
5分とは、かなり短時間ですね。
受験とかあるのにレゴしてて良いのですか?
まっ、僕も遊ぶと思いますけどね。(おいおい)



これまたすごい!! タケ - 2005/05/23(Mon) 22:09 No.524   HomePage

 これまたカッコイイですねぇ!!
 確かに、顔がカマキリっぽい。
 名前のつけ方もうまいですね。
 でも、たった5分でこんなカッコイイ作品を作れてしまうなんて、これはtakaheiさんの才能ですね。羨ましいです。
 僕も新ストーリーのキャラを揃えなくては。僕の次のストーリーは、マトランがけっこう登場するので色々なマスクやパーツを集めなくては。
 ついでに、僕のテストは今週の木、金です。もうすぐだぁ!!!マッシュさん、テスト頑張ってください!!



Re: THE STORY OF YAIBA ひげ - 2005/05/24(Tue) 16:42 No.525  

いつのまに、ストーリーが進んでる?めっちゃかっこいいです。やっぱtakaheiさんの作品は最高です。僕もこれからストーリー書きますので、そんときは頼みます。


ありがとうございます takahei - 2005/05/24(Tue) 17:03 No.526  

実を言うと僕の学校では,もう中間テストは終わりました。
僕は500点中400点ぐらいでした。まあ,受験はその時に
考えるという事で。(オイ)皆さんも学校生活から,遊び
まで,頑張ってください。



力を失った英雄 takahei - 2005/05/24(Tue) 21:08 No.527  

さて,キャラもそろってきた事だしストーリーをやります。それでは,シュ・ラバ島編第一話を。

あのダイケツ・トウが幕を閉じてから,もう三年という月日が流れた。ヤイバは確かにキングオブ・ザ・トーアの座を獲得した。この世界をシ・レンドロフから救いもした。だが,ダイケツ・トウが終わってから,ヤイバを見た者は少ないという。そう,ヤイバはあの時の戦いの衝撃で,立つ事すら出来なくなっていた。ヤイバは三年前から,タカ・ヘイ島一の病院,ホスピトホスピタルに入院していた。立つ事すら出来なくなったヤイバは,トーアとして戦う事を諦めていた。だが,そんなヤイバのもとに一通の頼りがやってきた。それは,シ・レン島で知り合った友,アイアンからの手紙だった。アイアン「よう,ヤイバ。ご無沙汰してるな。お前の体のことは知っている。遠くに,シュ・ラバ島って島があるのを知っているか?そこには,体を癒す事ができる石,エナジーストーンってのがある。おそらく,それを使えばお前の体は動けるようになる。後はもう何も言わない。お前がもう一度動けるようになりたいと思うなら,この便りを役立ててくれ。まぁ,お前が諦めるってのなら,好きにしろ。だがな,これだけは言っておく。お前は誇り高き,キングオブ・ザ・トーアだ!長文,失礼したな。それじゃ,また会える日をまで。」
その手紙を見たヤイバは,しばらくぼーっとしていたが,やがて口を開いた。
ヤイバ「・・・無理だよ・・・。俺はもう動けないんだ。」
その言葉を聞いた,見舞いに来ていたホムラはこう言った。
ホムラ「たわけた事をほざくな!汝は我のライバルだ!!汝は・・・,その程度で諦める男だったのか!!?」
ヤイバ「だけど・・・,動けないんじゃ,シュ・ラバ島に行けもしねぇ・・・。」
ホムラ「ふん,では,我が行けば解決する事だろう。」
ヤイバ「え・・・?ホムラ,お前・・・。」
ホムラ「勘違いするな!貴様に勝ち逃げされては,たまらないからな!汝はそこでやすんでおれ。」
ヤイバ「ありがとう・・・。だが,俺も行かせてくれないか?」
その言葉に対し,病院長のホスピトは言った。
ホスピト「それはいかん!お前さんは安静しておくのだ!」
ヤイバ「いや,心配してくれるのはありがたいが,俺はもう一度,親父に会いたいんだ!フォーレスの話だと,親父はシュ・ラバ島にいるって事だから。」
ホスピト「・・・ふう・・・。もう,何があっても知らんぞ!!」
ヤイバ「ありがとう,ホスピト,ホムラ。何か希望が湧いてきたよ。」
ホムラ「ふっ。汝はそうでなくてはな。さて,参ろうか,ヤイバ。シュ・ラバ島へ・・・。」
<続く>




takaheiさんお久しぶり〜 VAIO - 2005/05/24(Tue) 21:26 No.529  

ストーリー読ませてもらいました。まさかヤイバが動けなくなっているとは思いませんでした。今度のストーリーもすごいんだろうと思いました。楽しみです。



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/05/25(Wed) 18:32 No.530  

takaheiさんのストーリーは、やっぱり面白いです。
ヤイバ動けないのにどうやって行くのでしょうか?
ストーリーの続き待ってまーす♪



待ってました!!!!!!!! タケ - 2005/05/26(Thu) 14:11 No.532   HomePage

 新ストーリー、待ってました!!!
 やはり、takaheiさんのストーリーはおもしろいです!!!
 今思ったんですが、ヤイバって確か、金色に変化しましたよね。でも、この写真で横たわっているのは、銀色の姿・・・金色のヤイバはどこへ行ったんでしょうか?
 ストーリの続き、待ってます。



シュ・ラバの冒険 takahei - 2005/05/26(Thu) 17:14 No.534  

ご返信有り難うございます!タケさん,よく気がつきましたね!!ヤイバは動けなくなり,自信を失ってしまいました。そのため,真のナイトメアーのみが極められる,マッハとの融合が出来なくなってしまったのです。さあ,それではストーリー第二話を。

ヤイバ達はシュ・ラバ島に向かう船に乗っていた。この時ヤイバとホムラの二人は,この先に起こるあんな事を考えてもいなかった。三日後,舟は無事シュ・ラバに着いた。
ヤイバ「やっとついたな。」
ホムラ「しかし・・・,エナジーストーンは一体どこにあるのだろうか・・・?」
ヤイバ「住民に聞くしかねーな!」
ホムラ「汝は向うの小屋で休んでおれ。」
ヤイバ「心配しなくても大丈夫だって,ホムラ。」
ホムラ「違う!!汝を背負うのはもう沢山だといっているのだ!!重いんだよ!!」
ホムラはそう言うと,ヤイバを地面に叩き落した。
ヤイバ「痛えな!!俺はけが人だぞ!!」
ホムラ「やかましい!!!それならもう少し怪我人らしくしたらどうだ!!」
ヤイバ「何だと!?このキザヤロー!!かっこつけてんじゃねー!!」
ホムラ「き,貴様・・・!!黙っていればいい気になりおって!!」
そして次の瞬間,二人が言い争っている所に一人のトーアが現れた。そのトーアは,立っていられるのがやっとというくらい,ボロボロだった。そのトーアの名は,マジェス・・・!!
マジェス「たっ,助けてください・・・!!」
ホムラ「な,何があったのだ!!」
ヤイバ「大丈夫か!?」
そして,向うからもう一人,青きトーアがやってきた。そのトーアは,紛れもないサバキだった。
サバキ「ハカイセヨ・・・,ハカイセヨ・・・。」
マジェス「くそっ!!もうこんなところまで・・・!!」
サバキ「ワタシハニンムヲスイコウスル。ソノタメニモ,オマエニハキエテモラウ・・・!!」
そう言うとサバキは,かぎつめを構え,マジェスに襲い掛かった。
サバキ「シネ,マジェス!!」
マジェス「うわあああああ!!!」
マジェスは目を閉じた。だが,やられていなかった。マジェスが目を開けると,そこにはサバキと対峙する,ホムラの姿があった。
ホムラはサバキの攻撃を受け止めつつ,近くで腰を抜かしていた住民に言った。
ホムラ「くっ・・・!!おい,そこのマトラン!!は,早くそこの二人を連れて行け!」
住民A「へ・・・?」
ホムラ「早くしろ!!!!!!!」
住民A「は・・・!はいっっっっ!!!!!」
サバキ「オノレ・・・,ニガスカ!!」
マトランが二人を連れて行ったのを確認すると,ホムラはサバキに剣を降りかかった!!
ホムラ「汝の相手は我が致す。余所見をするな!!」
サバキ「コノヤロウガ・・・,マズハオマエガシニタイラシイナ!!」
ホムラ「動機は何か知らんが,我は汝のような機械のような口調のたわけ者には,負けたくないがな・・・。」
サバキ「イイタイコトハソレダケカ・・・。」
ホムラ「ああ,それで充分だ・・・。行くぞ!!!!」
<続く>



なるほど タケ - 2005/05/26(Thu) 21:41 No.535   HomePage

 なるほど。これでヤイバの体の色が変化した理由が分かりました。
 ストーリー、面白いです。マジェスは、サバキに追われているのでしょうか?
 ホムラ、やっぱカッコいいですね!!!ヤイバとホムラの討論のシーンも面白かったです。続き待ってます。



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/05/26(Thu) 22:43 No.536  

最近、ストーリーでカタカナで喋るキャラが続出してますね。
そんなことよりストーリー面白いです。
ヤイバとホムラの口げんかが面白かったです。



Re: THE STORY OF YAIBA カッパ - 2005/05/27(Fri) 20:34 No.542  

takaheiさん、久しぶりです、色々とあってなかなか返信できませんでした、新シリーズのほうもなかなかいい展開ですね
。ホムラが今後どうなるのかとか、ヤイバは再び立ち上がるのかとか色々気になります、この新シリーズもぜひ頑張ってください



動き始める「闇」 takahei - 2005/06/04(Sat) 18:04 No.562  

久しぶりに投稿させていただきます。第三話です。見えにくいんですが,一応新作(オレンジ色のマトラン)があります。

ホムラがサバキを抑えている間に,ヤイバとマジェスは危機を逃れた。
住民A「ここまでくれば大丈夫だべさ。」
ヤイバ「ふ〜・・・。危なかったな。お前は一体誰なんだ?」
住民A「え?おらはふつうのマト・・・。」
ヤイバ「あんたじゃないって・・・。そっちのトーアの方だよ。」
住民A(助けたのはおらなのに・・・。)
マジェス「僕はマジェスと言います。よろしくお願いします。危機を救ってくださって有り難うございました。」
ヤイバ「俺はヤイバ。礼ならホムラの奴の言ってくれ。」
住民A「だから助けたのは・・・。」
マジェス「ヤ,ヤイバって,あのキングオブ・ザ・トーアの!?」
ヤイバ「今じゃこのざまだがな・・・。それより,あの青いトーアは一体何なんだ?お前を追ってたみたいだけど?」
マジェス「は,はい・・・。実は・・・・。」
その頃,ホムラとサバキの戦いは決着を迎えようとしていた。
ホムラは,サバキの圧倒的な力に屈し,体力をかなり消耗していた。
サバキ「オマエ,ツヨイ。ダケド,モウオシマイ。」
ホムラ「くっ・・・。なんてタフさだ。もう百発以上打ち込んでいると言うのに・・・。」
サバキ「ダケド,ボクンサマガ,ツヨイヤツハイイクリーチャーニナルトオッシャテオラレタ。」
ホムラ「ボクン・・・?クリーチャー・・・?」
サバキ「オマエガ,イイクリーチャーニナルカドウカ,ボクンサマニキイテミルトスルカ。」
するとサバキは,ホムラにとどめをささずにそのまま,連れて行ってしまった。そして,ホムラが目を覚ました時,その目の前には,サバキと,一人のマトランがいた。
ホムラ「こ,ここはどこだ!!」
???「ふふふふふ。サバキにこれほどの傷をつけるとは・・・。おぬし,なかなかの腕前だのう。名を名乗れ。」
ホムラ「だまれ!!ここがどこだと聞いているのだ!!汝は何者だ!!」
???「ふふふ。ボクン様がいらっしゃらなくて良かったな。もしボクン様が今おられれば,おぬしは死んでいた。」
ホムラ「いい加減にしないか!!!!」
???「まあまあ。そう殺気立つな・・・。おぬし,クリーチャーになる気はないか?」
ホムラ「クリーチャーだと!?何だそれは。」
???「クリーチャーを知らんだと?やれやれ。おぬし,この島のものではないな。」
ホムラ「そのような事はどうでもよい。クリーチャーとは何かと聞いておるのだ。」
???「仕方ない・・・。実際にお見せしよう。出て来い!!!ギラファ5号!!」
謎の人物がそう叫ぶと,カプセルの中から,深緑に染まった化け物が現れた。
ホムラ「なっ!!!!」
???「ふふふふ。これがクリーチャーだ。クリーチャーになればだな,現在の力が何倍にも膨れ上がるぞ。」
ホムラ「ふっ。我はそのような醜い姿になる気は,微塵もない。」
???「ふふふふふふふ。ギラファ,少し遊んでやれ。殺さない程度にな。」
ギラファ「シャアアアアアアアア!!!!」
ホムラ「そう叫ぶな!ただでさえ醜いのに,もっと醜く感じられん。」
???「今のうちに言いたい事を全てはいておくのだな。」
ギラファ「ンガアアアアアアアア!!!!!!」
<続く>



待ってました!!!! タケ - 2005/06/04(Sat) 19:29 No.564   HomePage

takaheiさん、ストーリーの続き、待ってました!!!
ホムラ、大丈夫でしょうか?この後、ホムラがどうなってしまうのか、とても気になります!!! 
あと、オレンジ色のマトランのアップが見たいです。(こんな事言って、すみません)



マトランのアップ takahei - 2005/06/04(Sat) 19:45 No.565  

タケさん,ご返信有り難うございます。
オレンジ色のマトラン,アップしときます。
ちなみに,このマトランが,ストーリー
の中の,???です。



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/06/04(Sat) 21:30 No.566  

どうも。
ストーリー面白いです。
ホムラはクリーチャーになってしまうのでしょうか?
とても気になります。
この作品とてもカッコいいです。
腕の付けかたが良いですね。



聖なる石 takahei - 2005/06/05(Sun) 12:52 No.572  

ども。皆さん,ご返信有り難うございます。なんか最近あまりいい作品ができないんですよね。まあ,それはそうとストーリー思いつきました。新作が出来たら,またここにアップします。

ホムラは,強敵サバキに敗北し,謎の工場へと連れてこられたのだった。そして,そこで目の当たりにしたのは,緑色の怪物だった。
ギラファ「グオオオオオオオオオオ!!!!」
???「ふふふふふ。誤るのなら今のうちだ。どうする?クリーチャーにならぬか?」
ホムラ「くどい!!我は今,我が友のためにエナジーストーンを探しているのだ!!汝らに構っている時間など,ないのだよ!!!」
???「ほう・・・。おぬしは真にこの島のものでないのだな。エナジーストーンは採取が禁じられておるのだ。我々以外の者にはな。」
ホムラ「我はその法律に従うつもりはない。」
???「そうか。ではこうしよう。おぬしにエナジーストーンを少しばかりくれてやる。」
ホムラ「何!!?」
???「ふふふふ。平気さ。今ボクン様はここにいらっしゃらないからな。しかし,おぬしが我々と手を結べばの話だ。」
ホムラ「・・・・,悪くない。」
???「ふふふふふふ。」
ホムラ「だが,汝らは我を仲間にし,いかにするつもりだ!!」
???「・・・・。」
ホムラ「エナジーストーンは奪い取る。貴様から頂くのではない!!!」
???「・・・,おっと,もうこんな時間か。おぬし,もう良い。仲間にならんでもな。ギラファ,殺していいぞ。これから計画に移る。最後に教えてやろう。おぬしの欲しがっているエナジーストーンは,このギラファが持っている。」
ギラファ「ウゴオオオオオオアアア!!!」
???「そしてサバキ!!」
サバキ「オヨビデ?」
???「次こそマジェスを殺せ。出動だ!!」
サバキ「カシコマリマシタ,オマカセヲ。」
そう言うとサバキは,ヤイバ達の居る町へ,謎の人物は牢獄,ザイ・ニンへと向かった。
ホムラ「さてと,さっさとくたばってもらうぞ。化け物め。我には時間がないのだ。」
ギラファ「ブブブブブブ,ブッコロロロオオオオ!!!!」
ホムラ「ほざけ!!!」
ホムラはギラファに剣をふりかかった。だが,瞬く間に,ギラファの大顎に捉えられてしまった。
ギラファ「シシシシシシシシンンンネネネネ!!」
ホムラ「なんて力だ・・・,これがクリーチャー・・・?」
バキバキバキバキ!!!ホムラはギラファの巨大な腕でパンチを喰らい,吹っ飛ばされた。
ホムラ「ぐああああああ!!」
ギラファ「ガガガハハガハガハガハガガガ!!!」
ホムラ「くそ・・・,エナジーストーンさえ,手に入れることができれば・・・。」
ギラファ「ガガガガガガガググデデダ!!!!」
ホムラ「エナジーストーン?そうだ!!あの男の証言が正しければ,エナジーストーンはこの怪物が・・・。しかし,一体どこに隠しているというのだ。」
ホムラはギラファを注意深く見ると,胸の辺りに橙色の,光沢のある石が埋まっているのに気がついた。そして,両足首にも。
ホムラ「もしやあれが・・・。」
ギラファ「ンガガガガアアアアアア!!!!」
ギラファは倒れているホムラに飛び掛ってきた。のしかかり攻撃だ。
ホムラ「しめた!!喰らえ,バーン・コルテス!!」
ホムラは妖刀,バーン・コルテスを長く伸ばすと,ギラファの胸に突き刺した。
ギラファ「ギアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」
ギラファの胸に埋めこめられていたエナジーストーンは,ホムラの刀によって砕け,ギラファは倒れた。するとホムラは,粉々になったエナジーストーンの破片を拾い集め,バーン・コルテスを背中にストックし,飛び去っていった。
ホムラ「よし,よし,よし!!エナジーストーンは手に入れた!!待っておれ,ヤイバ!今すぐ参らん!!」
ホムラはヤイバ達のいる町に向かった。だが,そこではもうすでに,サバキがマジェス抹殺計画を進めようと,向かっていたのだった。果たしてホムラは間に合うのか?マジェスの,ヤイバの運命は!!?
<続く>



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/06/05(Sun) 14:01 No.573  

エナジーストーンは、あのラクシの目?のパーツですか?
ストーリー面白いです。
なぜホムラは両足首のエナジーストーンを取らなかったんでしょか?(ここは気にする所じゃないのかな?)



おぉ!!!!!! タケ - 2005/06/05(Sun) 18:14 No.575   HomePage

 takaheiさん、ストーリーの続き、待ってました!!!!
 ギラファのエナジーストーンって、胸にある、ラクシの目パーツですよね。
 ホムラ、間に合うんでしょうか!?



青き悪魔との再決闘 takahei - 2005/06/06(Mon) 10:29 No.577  

はい,ご返信有り難うございます!!エナジーストーンは,基本的に光沢のあるオレンジ色のもののことをよんでいます。なのでボロックの目などの事も言います。

ホムラは,強敵ギラファを見事やっつけ,ヤイバ達の居るチュウ・シンシティに向かった。しかし,そこではもう既に,サバキが到着しようとしていたのだった。ヤイバとマジェスはそんな事も知らずに,町の中心の酒場で話をしていた。
ヤイバ「ええええ!!!!お前,王子なのか!?」
マジェス「は,はい・・・。まぁ。」
ヤイバ「なーんだ。自慢話かよ!」
マジェス「いやいやいやいや!!そうじゃなくて,僕が言いたいのはここからですよ!!」
マジェス「僕が奴に・・・,サバキに追われている理由は・・・・。」
ヤイバ「理由は・・・・・?」
マジェスが口を開こうとしたまさにその時,サバキが店の壁を突き破ってきたのだ!!
マジェス「サ,サバキ!!!」
サバキ「ハカイセヨ・・・!!」
ヤイバ「ま,待てよ・・・。こいつがここに居るって事は・・・,て,てめー!!ホムラはどうした!!!!」
サバキ「ワタシガウケタニンムハ,マジェスマッサツケイカク!オマエノシツモンニコタエロナドノニンムハ,イッサイウケテイナイ・・・。」
ヤイバ「な・・・!!ロボットかこいつは!!?」
マジェス「はい,サバキは人造トーア。つまり機械です。」
ヤイバ「なんだって!!!?」
マジェス「実はサバキは・・・・,」
マジェスが何かを言おうとしたその時,サバキが電子砲を放ってきた。
ヤイバ「!!!あ,危ない!!よけろマジェス!!!」
だが,もう遅かった。
マジェス「ぐあああああ!!!!」
マジェスは倒れてしまった。
ヤイバ「て,てめぇ!!よくもマジェスを・・・!!」
サバキ「オマエモ,テキダ・・・!!ハカイセヨ・・・!!」
サバキはヤイバにかぎつめを振りかかった。ヤイバはその強力な力に吹っ飛ばされてしまった。
ヤイバ「がは・・・!!!」
サバキ「トドメヲサス。モウアガクンジャナイ!」
サバキが次の攻撃に移ろうとしたまさにその時,ホムラが到着した。
ホムラ「無事か!!ヤイバ!!」
ヤイバ「ホムラ!!!!!」
サバキ「オ,オマエハ・・・!!!」
ホムラ「エナジーストーンだ!!受けとれぇぇぇ!!」
ヤイバ「お,おまえ・・・!!」
ホムラ「さあ,早くエナジーストーンを投与しろ!!その白い奴にもだ!!」
サバキ「サセン・・・!!」
サバキはヤイバをめがけて突っ込んできた。が,吹っ飛んだのはサバキだった。
サバキ「ナ,ナニガオコッタ・・・!!!」
ヤイバ「ありがてえ,ホムラ。おかげで立てるぜ。体が動けるぜ!!!!」
ホムラ「ふん,全ては決着をつけるため!!」
ヤイバ「ああ,分かってる。そのためにも・・・,」
ホムラ「ふふふふふ。邪魔者を消そうと言うのだろう。」
ヤイバ「勝負だ,サバキ!!!」
<続く>



あれは… マッシュ - 2005/06/06(Mon) 19:19 No.578  

ストーリー面白いです。
ヤイバ、やっと動けるようになりまなしたね。
エナジーストーンはオレンジのパーツの事だったんですね。
セイバーの武器にもオレンジのパーツが付いていましたね。
あれはエナジーストーンですか?



待ってました!!!! タケ - 2005/06/06(Mon) 22:10 No.581   HomePage

 ストーリーの続き、待ってました!!!
 ヤイバがもとに戻って、ホッとしました。
これからのヤイバの反撃が気になります。
 グマンティーの頭の後ろについているのも、エナジーストーンですか?



お久しぶりに返信します カッパ - 2005/06/07(Tue) 20:51 No.583  

takaheiさんお久しぶりです、この前は僕のストーリーに返信していただいて有難うございました、新ストーリーも始まってtakaheiさんのハイレベルな作品をまた見れると思うと嬉しいです、これからはヤイバの復活を楽しみにしています。




ボクンの正体!甦った奇術師 takahei - 2005/06/07(Tue) 21:11 No.584  

お三方,どうもありがとうございます。ちなみに,セイバーのツールや,グマンティーの頭部についていたものも,エナジーストーンです。それでは,ストーリーを。

ヤイバはエナジーストーンにより復活し,サバキと戦おうとしていた。
ヤイバ「くらえ,このロボヤロー!!!!」
ヤイバはサバキに得意の剣技を叩き込んだ!!が,効いている様子がない。
ヤイバ「くそー!!ロボには攻撃が効かないのか!?」
サバキ「ハカイセヨ・・・,ハカイセヨ。」
ホムラ「今度は我の番だ!!」
ホムラのこんしんの一撃を入れるが,サバキは立ち上がる。そして,立ち上がったマジェスが言った。
マジェス「二人とも!!落ち着いてください!!サバキはダメージを受けないのです。」
ヤイバ「えええ!!じゃあ,一体どうすれば・・・?」
マジェス「僕に考えがあります。二人は奴をひきつけておいてください。」
ホムラ「汝はいかにするのだ?」
マジェス「奴を倒します。」
ヤイバ「一体どうやって?」
マジェス「とにかく,お願いします!!」
ホムラ「承知した。」
ヤイバ「ああ,任せとけ。」
そう言うと二人は,サバキの両腕を捕らえた。だが,サバキはディスクとスピナーで,二人を襲った。
ヤイバ「ぐああああああああ!!!」
ホムラ「ぐは・・・!!」
サバキ「オワリダ・・・!!キエサレ!!」
ヤイバ「くそー・・!!つええ・・・!!」
だが,次の瞬間,サバキの後からマジェスが剣を振りかかった。
マジェス「喰らえ,ジャスティス・ブレード!!!!!!」
サバキ「!!フン,ムダダ!ワタシニハコウゲキガツウジナイ!!」
だが,マジェスが切り裂いたのは,サバキのエネルギータンクだった。
サバキ「ヌアアアアアアアア!!!!!」
ヤイバ「やったぜマジェス!!」
ホムラ「なんと・・・!!」
サバキ「コノ・・・ワタシガ・・・オ・・・マエラゴ・・・トキニ・・・ガッガ・・・ガガガ・・・ガ!!!!」
ホムラ「後は・・・・。」
マジェス「ええ・・・!!」
ヤイバ「倒すのみ・・・だろ?」
ヤイバが刀を抜いたその瞬間,空間がゆがみ,二人の男が現れた。
マジェス「ボ,ボクン!!?」
ヤイバ「え!!?あ,あいつが・・・!!?」
ボクン「久しぶりだな,トーア・ナイトメアー。」
ヤイバ「お前,マジクトリクじゃないか!!お前は倒したはずなのに!!」
ボクン「マジクトリク・・・か。その一度敗北した名前で俺を・・・呼ぶんじゃねえ!!!!!!!!!!」
そう言うとボクンは炎を放ってきた!!
ヤイバ「く・・・!!」
そんな騒動の中,マジェスはもう一人の人物に気付いた。
???「マジェス君。よくサバキを倒したな!!」
ホムラ「貴様は・・・!!」
???「ほう,生きていたかおぬし・・・。」
マジェス「あ,あなたは・・・!!ド,ドクターメイド!!?」
メイド(もとい,???)「いかにも・・・。」
マジェス「なぜあなたがボクンと一緒にいるのです!?」
メイド「うるさい!!私の勝手だろう!!!」
ヤイバ「誰だ,あいつ?」
マジェス「ええ,それは後ほど。まずは目の前の敵を倒さないと。」
ヤイバ「そうだな。やるか,ホムラ!!」
ヤイバはそう言って振り向いたが,ホムラの姿はなかった。
マジェス「!!!ヤイバさん,あ,あそこ・・・!!」
メイド「ふふふふふ。こやつ,ホムラと言うのか。」
サバキの横には,横たわったホムラの姿があった。
ヤイバ「ホムラ!!!!」
マジェス「!!!!ヤ,ヤイバさん!!危ない!!」
マジェスがヤイバに危機を教えたが,もう遅かった。サバキの放ったカノカディスクが,ヤイバのカノイを砕いた!!
ヤイバ「があああああああああ!!!!!」
至近距離から攻撃を受けたヤイバは,そのまま倒れこんでしまった。
マジェス「そ,そんな・・・・!!」
ボクン「残るはお前だけ!!」
ボクンがマジェスを葬ろうとしたその時,ボクンの所持していた無線機が鳴り響いた!!
無線<ビー,ビー・・・!!ザイ・ニンで脱獄者発生・・・。繰り返す,ザイ・ニンで脱獄者発生・・・。脱獄者の名は,セイバー。脱獄者の名は,セイバー。>
ボクン「なんだと!!?セイバーの奴が!!!!?」
ヤイバ「セ・・・,セイ・・・バー?お,親父ガ・・・,脱獄者・・・?」
その沈黙の中,無線の音だけが鳴り響いていた・・・。
<続く>




待ってました!!!! タケ - 2005/06/08(Wed) 17:38 No.585   HomePage

 takaheiさん、スローリーの続き、待ってました!!!
 まさか、ボクンがマジクトリクだったなんて・・・
 これから、どういう風にストーリーが進んでいくのか、とても気になります。セイバーもどうなるんでしょうか?



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/06/08(Wed) 19:05 No.586  

ボクンの正体は、僕もビックリです。
ボクンがマジクトリクなら、簡単に勝てるんじゃないんですか?
ついにセイバー登場ですね。
続きが楽しみです。



極寒の地,サイ・ハテ takahei - 2005/06/09(Thu) 17:38 No.588  

ご返信どうもありがとうございます。確かにマッシュさんのおっしゃる通り,ヤイバ達ならボクンに簡単に勝てるでしょう。しかし,ボクンの真の姿は,この先明らかになっていきます。

突然現れたボクン,メイド,サバキにより,ホムラは倒されてしまった。さらにヤイバのカノイも砕かれ大ピンチに。果たしてマジェスはどうなってしまうのか!?だが,そんな中,セイバーがザイ・ニンから脱獄したとの知らせが来たのだった。
ボクン「ばかな!!ザイ・ニンから脱獄したものは,今までで一人もいなかったというのだぞ!!」
メイド「どうします?ボクン様。」
ボクン「ここはひとまず引き上げだ。サバキもショートしかけていて,使い物にならない。」
マジェス「待て,ボクン!!父上をどこにやった!?」
ボクン「くくくくく。その内会えるさ・・・。」
そう言い残すと,三人はホムラを異次元空間に去っていった。
マジェス「ま,待て!!!ホムラさん!!ホムラさーーーん!!!」
マジェスが必死に呼びかけたが,ホムラは連れて行かれてしまった。そしてしばらくして,ヤイバが目を覚ました。
ヤイバ「いつつつつつ・・・。おー,マジェス。無事だったのか。」
マジェス「ええ。でもホムラさんがあいつらに連れてかれて・・・。」
ヤイバ「な,何ーーーーー!!!?」
マジェス「す,すみません!!ぼ,僕がふがいないばかりに!!」
ヤイバ「・・・,誤る事はないさ,マジェス。ホムラの奴はあんぐらいでくたばるような奴じゃない。今はまず,お前とあいつらとの関係を教えてくれ。」
マジェス「はい,奴らは三年前,この島を力で支配してしまったのです。そして奴らは,クリーチャーという凶暴な生き物を,この島に解き放ってしまった。」
ヤイバ「それで,あのマトランとロボットは?」
マジェス「あのマトランはドクターメイド。この島一番の天才科学者でした。しかし,奴らに国が支配されると同時に,姿をくらましてしまったのです。まさかボクン軍団にいたなんて・・・。あのサバキは牢獄,ザイ・ニンのポリスロボでした。しかし,ある日突然暴走し,彼もまた姿をくらましてしまったのです。」
ヤイバ「ふーん。結構大変なんだな。」
マジェス「はい,とにかく今は,僕たちが力をつけなければ。」
ヤイバ「大丈夫さ。俺はキングオブ・ザ・トーアだぜ。」
マジェス「いけません!!クリーチャーの力を見くびっては!!それに奴らにはまだ,とんでもない切り札がいるのです!!」
ヤイバ「切り札って?」
マジェス「コスモトライアングルス。そう言う三人の将軍達です。実力はサバキやクリーチャーを,そしてボクンをも上回ります。」
ヤイバ「へえ。そう言うのを聞いてると燃えて来るんだよな,俺はよ!!さあ,敵の基地に乗り込もうぜ!!」
マジェス「待ってください!!ヤイバさんのカノイが砕かれた事により,今現在の勝率は薄いでしょう。」
ヤイバ「あ!!ホントだ!!俺のカノイがない!!!!」
マジェス「今気付いたんですか・・・。まあ,とにかく,サイ・ハテというところに,世界一の武器職人といわれている,メイカというマトランがいます。」
ヤイバ「そいつにカノイを作ってもらうってか?」
マジェス「はいそうです!場所は知ってますので,僕について来てください。」

そしてそれから24時間がたったが,メイカにはまだ会う事が出来ていなかった。しかもここは極寒の地。二人は凍えて今にも倒れそうだった。
ヤイバ「ブルブルブルブルブル。すぁむぃーーー!!」
マジェス「ヘッキシ!!!!!居ませんね,メイカさん。」
ヤイバ「あ,マジェス鼻水が凍ってる。」
そんなテンション最悪の二人の目に,一人のマトランと沢山の武器や防具,そして赤い怪物の姿が飛び込んで来た。
マジェス「あ,あれは!!メイカさんです!!」
ヤイバ「あの赤いのは?」
マジェス「ク,クリーチャー?ええ,クリーチャーですよ!!メイカさんが襲われています!!!!」
ヤイバ「何〜〜〜〜〜〜〜!!!!!」
メイカ「くっ・・・!!ここまでか・・・。」
グマンティー「ははははははは!!ボクン様の命令だ。悪く思うなよ!?死ね,メイカ!!!!!!」
メイカ「くそー!!!!」
メイカはもう諦めていた。だが,グマンティーの拳は,ヤイバの太刀によって受け止められた。
ヤイバ「あんたか,メイカってのは。」
メイカ「お,お前さんは?」
グマンティー「邪魔が入ったか。まあいい。私は任務を遂行するまで。お前にも死んでもらうぞ!!!!!!!」
<続く>



メイカ takahei - 2005/06/09(Thu) 17:43 No.589  

メイカの画像です。



いいですね!!! タケ - 2005/06/09(Thu) 20:59 No.590   HomePage

 ストーリー、面白いです。ホムラがこれからどうなるのか、すごく気になります!!
 ヤイバは、グマンティーに勝てるんでしょうか?
 メイカ、いいですね。いかにも、職人って感じがします。



スピリットマスクの秘密 takahei - 2005/06/10(Fri) 17:01 No.599  

ご返信有り難うございます。こんなに速いペースでストーリーを進めていっていいのかどうか,迷ってますが一応ストーリーやります。

ボクン達にホムラを連れ去られてしまったヤイバたちは,砕けたカノイを修復するため,メイカという男に会っていた。だが,極寒の地,サイ・ハテでクリーチャー,グマンティーと対決する事になってしまった。
グマンティー「カノイもつけてないトーアが,このボクン軍に何のようだ?」
ヤイバ「用があるのはメイカさんのほうだ。テメーなんかには用はねえ!!」
グマンティー「ほう。だが私は貴様に用がある。ここで死んでもらうという用がな。」
ヤイバ「やんのか?あぁ?」
マジェス「い,いけません!!いくらヤイバさんとて,カノイ無しでクリーチャーと戦うなんて,無理ですよ!!」
ヤイバ「だから,メイカさん。あんたにカノイを・・・。」
ヤイバは,「あんたにカノイを作ってもらいたいんだ。」と言おうとしたが,グマンティーのカノカディスクに吹っ飛ばされた。
ヤイバ「くそっ!!離してる途中なんだぞワリャー!!・・・ハクション!!」
グマンティー「クハハハハハハ!!随分寒そうではないか。」
ヤイバ「ウ,うルへえ!!ブルブルブル!!!!」
グマンティー「私はこの厚い毛皮に覆われているんでな。さあ,そろそろ楽にしてやる。」
ヤイバ「ぐぞーー!!何が何でも勝たないといけないんだ!!」
そして二人は戦いつづけた。だが,グマンティーのほうが優勢だった。ヤイバはもう凍えて,倒れそうだった。マジェスも寒さに耐え切れず,一人でむなしく固まっていた。
ヤイバ「はあ,はあ,はあ・・。」
グマンティー「クハハハハハ!!!おしまいだ!!!!」
ヤイバ「くそー!!俺は,トーア・ナイトメアー,ヤイバだ!!ここで負けたら,皆に笑われちまうんだ!!」
ヤイバは力を振り絞り,グマンティーに立ち向かっていった。だが,こんしんの一撃を入れられ,倒れてしまった。
ヤイバ「か・・・・・,は・・・。」
グマンティー「私の勝利だ・・・!!」
この光景を見たメイカはしばらく固まっていたが,口を開いた。
メイカ「ヤイバとやら!!このカノイを受取れ!!」
そう言うとメイカは,金色に輝くカノイをヤイバに渡した。
ヤイバ「こ・・・,こ・・・れ・・は・・・?」
メイカ「いいから早くつけるんだ!!!!」
グマンティー「死ねええええええええええ!!!!!!」
ヤイバは言われるがままにカノイをつけた。すると,力がみなぎり,体が変化していった。白に染まり,金の鎧が体についていた。その姿は,まるでマッハと融合した時のナイトメアーだった。
ヤイバは飛んできたグマンティーを,一撃で吹っ飛ばした。グマンティーはそのまま,メイカの作った武器の山に激突した。
メイカ「やっぱり!!あんたは融合を極めたナイトメアーだったのか!!」
ヤイバ「これは,一体・・・?」
メイカ「話は後だ。まずはワシの小屋に入るがいい。ここじゃ寒いだろうて。」
ヤイバは言われるままに小屋に入っていった。小屋に入っても相変わらず寒く,ヤイバとマジェスは凍えていた。
メイカ「ヤイバとやら,そのカノイは,初代トーア・ナイトメアーのマサムネのカノイだ。」
ヤイバ「初代ナイトメアー?」
マジェス「聞いたことがあります。剣技で彼の右にでるものは居なかったと。」
メイカ「そうだ。ワシの先祖とマサムネは親友だった。マサムネは,この世は去る寸前に,ワシの先祖にこのカノイを渡した。子孫がここを尋ねてきた時,渡してくれ・・・と。その後,何度かナイトメアーがここにやってきた。ムラマと言うトーアや,ラマサと言うトーアだったな。」
ヤイバ「何でそいつらに渡さなかったんだ?」
メイカ「渡さなかった?違う,渡せなかったのだ!!真の実力を出し切れていないトーアが,このカノイをつけると命を吸い取られてしまうのだ。彼らはこのカノイによって命を絶ったのだ。」
ヤイバ「じゃあ,もし俺が実力を出し切れてなかったら?」
メイカ「死んでたな。」
ヤイバ(このジジイ,俺を殺す気でカノイを渡したのか!!)
メイカ「さてと,もうそろそろ行くがよい。お前さんたちは,やらなくてはならん事があるのだろう?」
ヤイバ「・・・ああ。色々有り難うな!!」
マジェス「有り難うございました。」
メイカに別れを告げると,ヤイバ達はサイ・ハテを後にし,走っていったのだった。
<続く>



追加画像 takahei - 2005/06/10(Fri) 17:05 No.600  

変身したヤイバの画像です。久々にトーアの素体を
つかって作成した作品です。



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/06/10(Fri) 20:20 No.601  

返信遅れてすいません。
暫らくパソコンいじくってなかったもので…
ストーリー面白いです。
ヤイバの変身後カッコイイです。



カッコイイ!!! タケ - 2005/06/10(Fri) 22:03 No.602   HomePage

 takaheiさん、ヤイバの変身後、カッコ良すぎですね!!
 トーア・イルイニを二個も買ったんですね。
 ストーリー面白いです。続き、待ってます!!



Re: THE STORY OF YAIBA レゴマン - 2005/06/11(Sat) 19:11 No.613  

かっ!かっこいい!
とてもカッコいいです!
続きを待っていますよ!
それでは、



変わりゆく友 takahei - 2005/06/12(Sun) 13:34 No.626  

コメント有り難うございます。皆さんのストーリーも期待しております。では,第九話を。

新しいカノイを手に入れサイ・ハテを後にしたヤイバ達は,ホムラを助けるため,敵のアジトへと向かおうとしていたのだった。
ヤイバ「よし!!じゃあ,アジトに乗り込むぞ。」
マジェス「待ってください,ヤイバさん!!」
ヤイバ「何だよマジェス,腹でも下したのか?」
マジェス「敵のアジトって,一体どこにあるのですか?」
ヤイバ「え?お前,知ってたんじゃないの?」
マジェス「・・・・・・・・。」
ヤイバ「ふざけんじゃね〜〜〜〜〜〜!!!!!」
マジェス「だ,だって!!そんな誰にでも分かるようなところにあるわけないじゃないですか!!!」
ヤイバ「じゃあ,どうすんだよ・・・。」
マジェス「そ,それは・・,ん?待てよ。もしかして・・・。」
ヤイバ「どうしたんだ?」
マジェス「奴らは僕達の城を支配したんだ・・・。シュ・ラバ城にいるかもしれません。」
ヤイバ「本当か!?じゃあ,まずはそこに行くか!!」
そして城に向かって歩き始めた二人の前に,ボクンと一人のトーアが,ゆがんだ空間から出てきた。
マジェス「ボ,ボクン!!!!!?」
ヤイバ「え・・・?お,おまえは・・・,まさか・・・。」
マジェス「?どうしたのですか,ヤイバさん?」
ボクン「くくくくく,お前が驚きを隠せないのも無理はない。ああ,マジェス君,紹介しよう。我が新しい仲間,アウス君だ。」
ヤイバ「そ,そんな・・・!!アウス,おまえ・・・,生きてたのか・・・。何でボクンなんかと・・・。」
アウス「貴様が誰だか知らないが,我々の計画のため,死んでもらうぞ。」
そう言うとアウスは,ヤイバにけりを喰らわした。
ヤイバ「く・・・。俺が分からないのか?・・・そうだ!!俺のカノイや形が変わってるから分からないのか?それなら・・・。」
ヤイバはこのカノイのつかい方をマスターしていた。元の体に戻る事もたやすかった。だが,元の体に戻っても,アウスはヤイバに攻撃を続けた。
アウス「死ね,死ね死ね死ね死ね死ね〜〜〜〜!!」
ヤイバ「く・・・!!いい加減にしてくれアウス〜〜〜!!!」
そういうとヤイバはアウスを殴り飛ばした。アウスは地面にたたきつけられた。
アウス「ぬあああああああ!!!!!」
ヤイバ「お前は・・・,お前は俺の友だちだ!!そして,誇り高き格闘家だろ!!こんな奴らと手を組むなんて!!一体どうしたんだよ!!」
ヤイバがそう言うと,アウスは立ち上がった。だが,その立ち上がったアウスを見て,ヤイバは体が凍りそうだった。首が取れていたのだ!!
ヤイバ「・・・・そ,そんな・・・・!!」
アウスはボロボロと崩れていった。そしてヤイバがボクンの方をにらむと,不気味な笑みを浮かべていた。
ヤイバ「ボクン!!!てめえええええええ!!!!!!!」
ボクン「ばれちゃしょうがねえ。そうカッカするな。そんなに気に障ったか?ドロ人形を使っただけだと言うのに。」
ヤイバ「俺の友をこけにしやがって!!ゆるさねえ!!」
ボクン「ふふふふふ。ゆるさねえ?はははははは!!では,この失敬を,この俺がじきじきに相手をし,ゆるしてもらうとしよう。」
ボクンはドロ人形の残骸を踏みつけながら言った。
ヤイバ「ゆるしてもらうだと〜〜!!!?ふ,ふざけんな!!!お前は絶対に許さない!!!!!!」
ボクン「別に構わないが,お前達はここで地獄に落ちるのだよ。」
マジェス「二対一なら,何とか勝てると思いますよ。」
ボクン「わずかながら希望をもつことはいい事だ。しかし,貴様らは我が計画にとって邪魔だな。俺の真の力を見せてやる。」
ボクンはそう言うと,なんと変身し始めたのだった。
<続く>



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/06/12(Sun) 17:27 No.627  

待ってましたストーリー。
ついにボクン変身しましたね。
ボクンの変身後の画像が早く見たいです。



面白いです!! タケ - 2005/06/12(Sun) 18:14 No.628   HomePage

 takaheiさん、ストーリーの続き、待ってました!!!    
 もう、9話なんですか!?早いですねぇー。
 ストーリー、面白いです。なんか、ボクンかなり性格悪いですね。マジクトリクの時もだいぶ性格悪かったですけど。
 ボクンの変身後が早く、見たいです。



人知れぬクリーチャー takahei - 2005/06/13(Mon) 15:54 No.634  

コメント有り難うございます。なんかぽんぽんと進めてしまっているようですが,暇なモンで・・・。(をい)

ヤイバ達の前に再び姿をあらわしたボクンは,二人を葬るために,変身し始めたのだった。
ボクン「シャーハハハハハハ!!!!!我々クリーチャーは無敵なり!!」
マジェス「クリーチャー!?まさかお前,自分までクリーチャーに!!?」
ボクン「ただのクリーチャーではない!!サブクリーチャーだ!!」
マジェス「サブクリーチャー?」
ボクン「人間の姿とクリーチャーの姿を入れ替えることができる!!それが・・・,サブクリーチャーだ・・・!!」
そう言うとボクンは変身し終わった。その姿はまるでオニのようだった。鋭いかぎ爪に,金色の牙。あきらかに力を増幅していた。
ヤイバ「そんな姿になってまで勝ちてぇのかよ,てめぇは・・・!!」
ボクン「ほざけ!!俺の計画は狂ってはいけないんだ!!!この世の全てをひざまずかせ,名乗るのだ,マクータとな!!」
ヤイバ「そのマクータってのが何なのかしらねぇが,俺はお前を許さない!!」
そう言うとヤイバは,グマンティーを一撃で倒した姿に変身した。
ボクン「シャハハハ・・・ハ・・。笑えんな。それが貴様の変身か!!貧弱な事よ!!一撃でひねりつぶしてやる!!言っておくが,今の俺さばの実力は,あのサバキをもしのぐんだ!!」
ヤイバ「・・・,先に城へ言ってろマジェス。ここは俺がやる。」
マジェス「・・・え?そ,そんな!!僕だって戦えます!!」
ヤイバ「親父が心配なんじゃねぇのか!!!!!!!」
マジェス「そ,それは・・・。」
ヤイバ「心配なんだろ?行けよ。向うだって心配してるぜ。」
マジェス「ヤイバさん・・・。ありがとう・・・。」
ヤイバ「ああ,俺は絶対こいつを倒す・・・!!」
マジェス「頑張ってください。」
そう言うとマジェスは,城の方へと走っていった。
ボクン「優しいもんだな・・・。だが,城に行ってどうなる事か・・・。全ては定め。」
ヤイバ「何の事かさっぱりわかんねーな・・・。」
ボクン「シャハハハハ。じきに分かるとも。最も,お前以外はな。なぜなら,お前はここで死ぬのだ!!!」
そう言うとボクンは,ヤイバに飛び掛ってきた。
ヤイバ「俺だって負けられない!!ホムラを助けるんだ!!!」
ボクン「シャーハハハハハハハ!!!奴はクリーチャーになる運命なんだ!!」
ヤイバ「だまれぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」
二人の戦いは長く続いた。実力はほぼ五分五分で,決着はまだつかなかった。
ヤイバ「くそ・・・!!せっかくカノイをパワーアップさせてもらったのに・・・。」
ボクン「シャ・・・ハ・・・ハ・・・。お,俺様はマクータとなるのだ。貴様のような青二才には負けん・・・。」
二人が再び激突しようとしたその時,上空から一体のクリーチャーが現れた。銀と黒のたくましい体に,鋭いかぎつめと牙を持っていた。
ボクン「なんだ,このクリーチャーは・・・!!俺はこんな奴を開発した覚えはないぞ。・・・,シャハハハハ。まあいい。クリーチャーなら,俺の計画に協力してもらおうか。」
ボクンは謎のクリーチャーに近寄った。だが,次の瞬間,ボクンの腕は謎のクリーチャーにもぎ取られた。
ボクン「グオオオオオオオ!!!!アア・・・!!て,てめぇ・・・!!」
???「シャアアアアアア!!!!!」
ボクンは体力を消耗しており,更に片腕まで失っていたため,謎のクリーチャーに歯が立たなかった。
ボクン「く,くそ!!ひとまずこうなってしまったら・・・!!」
そう言うとボクンは,異次元空間へと逃げていった。すると謎のクリーチャーは,ヤイバの方をにらみ,襲い掛かってきた。
???「ツギハ,オマエ・・・ダ!!!!!」
ヤイバ「ぐあああああああ!!!!!」
ヤイバもまた体力を失っていたため,歯が立たずにやられてしまった。そして,元の姿に戻ってしまった。するとそれと同時に,謎のクリーチャーは攻撃を止め,ヤイバをじっと見ながら口を開いた。
???「ヤイ・・・バ・・・?」
ヤイバ「な,何・・・!?どうして俺を・・・。」
ヤイバは疑問に思ったが,謎のクリーチャーは何も言わずに去っていった。
ヤイバ「何で・・・,知ってるんだ・・・?俺の・・・こ・・・と・・・。」
<続く>



ボクン takahei - 2005/06/13(Mon) 15:57 No.635  

クリーチャーボクンの画像です。没作品です。



謎のクリーチャー takahei - 2005/06/13(Mon) 15:59 No.636  

物語中の???。いわゆる謎のクリーチャーです。割と
お気に入りかも。



Re: THE STORY OF YAIBA レゴマン - 2005/06/13(Mon) 18:51 No.637  

???がかっこいいです!
takaheiさんあの・・・今ごろなんなんですが、ヤイバの最初の体を見せてもらいたいのですがいいでしょうか?



Re: THE STORY OF YAIBA ひげ - 2005/06/13(Mon) 19:34 No.639  

かっこよすぎですtakaheiさん!!!!!クリーチャーボクン没作品なんてことないですよ、僕なんて足元にも及びません。謎のクリーチャーってひょっとしてホムr・・・・・いやいやそんなことはないはず。格好いいなあ・・・・・


カッコ良すぎるぅぅーー!!!(狂 タケ - 2005/06/13(Mon) 20:34 No.641   HomePage

 takaheiさん、ストーリー待ってました!!!
 もう10話目ですね!!僕なんて、まだ3話ですよ・・・
 ボクンのクリーチャー姿、かっこいいです!!!
 マクータが話の中に登場するとは思いませんでした。
 ???の存在が気になります。
 なんか、肩の作りが、一番最初のストーリーに登場した、カノイ・ハンターの一人に似てますね。



Re: THE STORY OF YAIBA ハブ - 2005/06/13(Mon) 21:21 No.644  

ども。ストーリー面白いです。過去ログを見たりして気づいたのですがホムラの胸についてる赤いのは何ですか?
ストーリーの中でマジクトリク・・・もといボクンが
>>この世の全てをひざまずかせ,名乗るのだ,マクータとな!!
>>俺様はマクータとなるのだ
とかいってましたね。
あははーマクータかー・・・マクータ・・・マクータってえー!?マクータ!?このまま行くとまさかマタヌイやメトロヌイの話にリンクしそう・・・



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/06/13(Mon) 22:29 No.647  

ボクンカッコイイのに何で没なのですか?
謎のクリーチャーもカッコイイです。
ストーリー面白いです。
僕もひげさんと同じことを考えてしまいしました。
はたして本当にそうなのでしょうか?



なにやら・・・ takahei - 2005/06/14(Tue) 16:22 No.650  

勘の鋭い人が・・・。まずクリーチャーのことですが,
ホムラではありません。ポイントは,ヤイバの元の姿
を見て初めて,ヤイバだと気づいた事。つまり,その
クリーチャーは,ヤイバの変身後の姿を知らないわけです。
そう考えるとホムラもありか・・・。
そしてマクータのことですが,この話では,マタ・ヌイ島には
まだ,マクータが支配していない時の事と考えてください。
マクータとは,この時代では邪悪な力を持つ破壊神と伝えられてます。メトロ・ヌイの伝説のストーリーとは,多少関係してますね。
あ,そうそう。レゴマンさん,初代ヤイバはこれです。(ださっ!!)では。



ハブさんすみません takahei - 2005/06/14(Tue) 16:26 No.651  

ホムラの胸についているのは,彼の一族に伝わる
お守りのようなものです。それでは。



Re: THE STORY OF YAIBA ひげ - 2005/06/14(Tue) 17:10 No.652  

おお、格好いいですね初代ヤイバ、いやあそれにしてもすごい、ストーリーもどうしたらそんなに長く書けるのですかっ教えて下さい!!!ストーリーの続きまってまーす!!!


Re: THE STORY OF YAIBA ひげ - 2005/06/14(Tue) 19:07 No.653  

めっちゃ古い質文なのですが、フォーレスの
腕の構造が見たいです。あと、ホムラの
(新しいの)姿を見たいです、アップで!!!



かっこいいね!! タケ - 2005/06/14(Tue) 19:54 No.654   HomePage

 takaheiさん、ヤイバの変身前、ぜんぜんダサくありませんよ!!
 やはり、少しはマクータの話と関係しているのですね。
 



おまたせっ!! takahei - 2005/06/14(Tue) 21:07 No.656  

お待たせしました,フォーレスの腕です。



黒騎士三回目!! takahei - 2005/06/14(Tue) 21:10 No.657  

ホムラです。パクりから離れようと思って,髷を外しただけ。



Re: THE STORY OF YAIBA レゴマン - 2005/06/14(Tue) 22:21 No.658  

どうもどうもありがとうございます。
初代ヤイバカッコいいですよ!
ホムラも!
それでは、



王の乱心 takahei - 2005/06/17(Fri) 17:04 No.663  

お久しぶりです。やっと来られた〜。後二週間でテストなので,ここに来られませんでした。いきなりですがストーリーを。

ヤイバはクリーチャーとなったボクンと対決していたのだったが,突如現れた謎のクリーチャーにより,攻撃を受けてしまった。だが,そのクリーチャーはヤイバを見ると,襲い掛からずにそのまま姿をくらましたのであった。
ヤイバがボクンや謎のクリーチャーと戦っている間に,マジェスは自分の故郷,シュ・ラバ城に到着した。
マジェス「久しいな,ここも・・・。」
その時だった。マジェスの後から物凄いスピードで,カノカディスクが飛んできた。マジェスはそれをよけられず,吹っ飛ばされた。
マジェス「くぅ!!やはりここにも敵が居たのか!!」
そう言うと彼は振り向いた。だが,ディスクを放った人物を目の当たりにし,驚きを隠せなかった。
マジェス「お,おまえは,コスモ・トライアングルス,「絶対零度のベガ」!?」
ベガ「ふふふふ。いかにも。私は絶対零度のベガである。このようなところで何をしている。シュ・ラバ騎士団隊長よ・・・。」
マジェス「ボクンはついにお前らを解き放ったのか・・・。」
ベガ「解き放った?違うな。我々コスモ・トライアングルスは,常にボクンと等しい立場で居るつもりだ。」
マジェス「え・・・?」
ベガ「我々は奴の命令に従おうとは思っていないと言っているのだよ。全ては報酬としてもらえるエナジーストーンや財産のためだ。」
そんな二人の会話に,もう一人の人物が割って入ってきた。
???「ベガよ,おぬしはまだそんな事を言っておるのか。いい加減にするのだな・・・。」
ベガ「私は弱い奴の下で働くのが大嫌いでね。あなたこそ目を覚ましなさい,デネブ。」
デネブ「ふん,我輩はボクン様に忠誠を誓っておる。」
マジェス(あのデネブとか言う男,どこかで見たことが・・・。)
デネブはベガにうんざりした様子で,マジェスを見て,口を開いた。
デネブ「ん,おぬし,マジェスであるな・・・。久しいな。」
マジェス(やっぱり会った事があるんだ・・・。)
デネブ「我輩を思い出せぬか・・・。無理もない。こういえば分かるであろう。我輩の名はティックス。もっとも,今の名はデネブであるがな・・・。」
マジェス「テ,ティックス!!?そ,そんな・・・。ち,父上?」
デネブ「さよう・・・。今はボクン軍切り札,コスモ・トライアングルスの一員だがな。」
マジェス「な,なぜ・・・。なぜボクンなんかの見方をするのです,父上!!」
デネブ「やかましい!!政治も分からんガキが口を出すな!!」
ベガ「ふふふふふ。マジェスとやら,みっともない親を持ったな。」
デネブ「おぬしは黙っておれベガ。暇ならヤイバとか言う奴を抹殺しに行けばよいであろう。」
ベガ「・・・,そうだな。だが,もうボクンが殺してるさ。」
デネブ「ボクンさまを呼び捨てにするんでない!!愚か者が!!」
ベガ「まあいい。様子は見に行ってくるとしよう。お前はその坊ちゃんとままごとでもしておけ。」
デネブ「死ね。」
ベガ「お前がな。」
ベガはそう言うと飛び去っていった。するとデネブはもう一度マジェスをにらんだ。
デネブ「我が子とはいい我々にとっては反逆者・・・。ここで倒してみせる!!」
マジェス「父上!!なんで・・・。一体どうしたと言うのですか!!」
デネブ「ゆくぞ・・・!!」
<続く>



デネブ takahei - 2005/06/17(Fri) 17:08 No.664  

デネブの画像です。ベガはもっとカッコいいですよ。(自慢かよ!!)



Re: THE STORY OF YAIBA マッシュ - 2005/06/17(Fri) 19:21 No.665  

どうも。
僕ももうすぐテストです。
初めての期末なので、実技四科目が不安です。
そんな事はさておき、ストーリー面白いです。
作品もすごく良いです。
脚がとても良いと思います。
もしかして、デネブ、ベガと来たら次はアルタイルでしょうか?
ベガの画像が速く見たいです。



Re: THE STORY OF YAIBA レゴマン - 2005/06/17(Fri) 20:00 No.666  

???は、ホムラではないのですよね・・・
銀色が良く使われている・・・もしかしてヤイバの父さんですか?
それとデネブかっこいいですベガの画像みたいです!



これまた良いですね!! タケ - 2005/06/17(Fri) 20:52 No.667   HomePage

 takaheiさん、ストーリーの続き、待ってました!!
 僕も早くストーリーを進めたいのですが、来週テストがあるので、作品を作るヒマが無いんですよ・・・
 まぁ、それは置いといて、この作品いいですね。なんで、デネブがボクンの仲間になったのか気になります。
 続き、待ってます。



すいません ひげ - 2005/06/27(Mon) 19:47 No.700  

ども、ひげです。せっかくフォーレスの構造教えてくれたのに返信しないで、すみませんでした。デネプも十分格好いいですよ、これより格好いいのって・・・・・あ〜〜〜〜〜想像できない・・・・・。あ、そういえば2日後中間テストだ・・・・・英語以外は全くダメだぁ〜〜〜〜〜!!!!!どうしよ・・・・・。ホントにtakaheiさんのストーリーっておもしろいですよね〜takaheiさんのストーリから比べれば僕のストーリーなんて、つま先ほどにしか及びません。(とゆうか、僕はほとんど書いてない)そういえばヤイバの母さんって誰だろ?(とゆうか、出てませんよね?ヤイバ、ソード。セイバーとくるとツルギとか?


ありがとうございます。 takahei - 2005/06/29(Wed) 16:19 No.702  

ひげさんすみません。フォーレスの肩の部分ですが,実は
ラクシの背中のぎざぎざパーツがついてます。で,まず
レゴマンさん,謎のクリーチャーのことですが,ボクンで
はない何者かが作ったクリーチャーで,名前はサーベルと
いいます。セイバーではないかとの事ですが,今は何も
考えずに,サーベルと呼んでいて下さい。(ばればれ?)
ひげさん,ヤイバの母については,シ・レン島編で出す
予定だったのですが,女性トーアが作れず断念!!
ちなみに名前はナギナといいます。(もしかすると出すかも)

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