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2006全国ニクルオフの影響について
日時: 2006/08/07 13:42
名前: mizno

参加された方は、良くも悪くも色々な影響を受けられたと思います。
その思いを語ったり、相談したり…なんて、どうでしょ?
メンテ

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ATの改修など ( No.1 )
日時: 2006/08/07 22:39
名前: mizno

 やはりTANさん、TOA-Juさん、このお二方の作品は、見応えがありました。
 密集度合いというか、隙間無く詰め込まれたパーツを見ていると、外装だけを繕っていた自分のビルドとは、根本的に違う「思い入れ」を感じました。
 無者さんが影響を受けちゃったのも、すごく良く判ったし、人型を形作る意味で、組み立てたブロック玩具ではなくフィギュアとして見られるという点もビックリでした。

 そして、自分がどう影響を受けたかというと、一番は「作品に時間をかけること」かもしれません。w
 これはGMさんの作品を見ても感じましたが、隙間の埋まった作品は、それだけで存在感が増すみたいなんですよね。
 僕は、基本的に「やっつけ仕事派」だったので、皆さんの作品を直に見て、かなり衝撃を受けました。
 (自分の作品は、かなり画像ONLYに助けられていましたからw)
 それで、自分には珍しく、かなり適当にでっちあげたATを、ちゃんと改修してみる気になったわけです。

 現時点では、完成度的にもまだ完全に満足はしていないので、最終構成として5台くらいは作るつもりなのですが、部分的に直す…みたいなことにもこれからはチャレンジしていこうかと。
 (信じられないくらい、これまでは一度組んだ作品に手を加えたりしていなかったので…)

 オフ会のお陰で、良い意味でビルダーらしくなったかもw…と思っているmiznoでした。
メンテ
Re: 2006全国ニクルオフの影響について ( No.2 )
日時: 2006/08/08 15:16
名前: 無者

私の場合は「以外にも知名度があってびっくり」でした。
今後、知名度に見合うだけのビルドをしなくては!と思い、再び思考の袋小路に・・・orz
自分のスタイルがどうで、何がウリなのかをはっきりビルドに出せる様、試行錯誤中です。

一応は、可動の自然さがウリなんでしょうけど、作品展示では、可動の広さ&自然さは何の足しにもならない事が証明されましたし・・・

いつまでも、無者=銀アボーキではさすがにまずいので・・・

当面は打倒TANあにきかなぁ?
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Re: 2006全国ニクルオフの影響について ( No.3 )
日時: 2006/08/08 18:29
名前: TAN

元老院制、イメージは悪く取られがちでしょうが、既にある程度のコントロール及び判断基準が必要なのは事実だと思うし、それが複数人による合意で決められるならばやってみる価値はあると思います。
ある程度の道筋を後進に対して示すのもここまで来たら必要かと。
例えばの話ですが、年少者の展示会のために会場を手配するぐらいまで出来たら、もっとニクル界に貢献できると思うのです。
そして自分が相応しい人間かどうかは判りませんが、ぜひ元老院の末席に加えていただきたく、お願い申し上げます。

先のオフ会、色々考えさせられるものがありました。
自分がここしばらくやってきた事って、ちょっと先鋭化し過ぎたかな?って思ったり、ストイックに組み過ぎて自由な発想から遠ざかっていた気もしました。
そういう意味では「原点回帰」という言葉が、オフ会後の自分の心境に一番適切な言葉です。

不遜と知りつつあえて言わせてもらえば、今回のオフ会で自分とToa-Juさんは、今までのバイオニクルの文法から外れている存在だと再自覚せざるを得ませんでした。
多分それは、皆さんのビルドが「パーツで芯から組まれているイメージ」とするならば、自分個人に限って言えば「自分イメージの透明な外側にパーツを詰め込んでる」みたいな感が顕著だからだと思います。

しかし敢えてソレを示す事で、他の皆さんに何かしらのエモーションを感じてもらえればと思っての当日参加でした。
そしてそれは当日の無者さんの黒い可動優先作例や、上記のmiznoさんのご感想やガブリエルさんのレポートコメントなどの、嬉しい形で自分に返ってきました。

本当にバイオニクルやっていて良かった!と思います。

今後もやはりプロポーションと可動の両立を目指した「アクションフィギュア的ニクルビルド」を目指します。
まだまだそう簡単には打倒されたくないんで(笑)
メンテ
Re: 2006全国ニクルオフの影響について ( No.4 )
日時: 2006/08/08 19:58
名前: 紫陽

皆さんそれぞれの方向性がシッカリ有って、その『色』を感じられたのが収穫でした。
「同じ素材を使っていてこうも違うのか」という可能性と「私は売り、特化したものが無い」という二つを思い知らされました。
それでもTANさんと同じく、バイオニクルやっていて良かった!と思いました。

個人的にはCTRさんの白い長距離砲の作品がツボもとい、秘孔をクリティカルされました。
テクニックの平面を活かすビルドは、システムのスロープに近いものがあると思いました。

shi-shiさんの「これぞ二クル」というような作品は
オレニクルのエッセンスを多分に含んでいて、自分の肥大化したある作品に渇を入れられました。
自分ももう一度カノイを使った作品に挑戦するモチベーションをもらいました。

反省としては始めての方も多いので無理に新作(オフ会バージンの作品)を持っていくことも無かったと言うことです。
メンテ
Re: 2006全国ニクルオフの影響について ( No.5 )
日時: 2006/08/08 21:14
名前: ガブリエル
参照: http://www4.zero.ad.jp/gabriel/yugisitu.html

私も個性を強く感じました。
皆さん色々な作品を作られているのですが、やはりその人によってのカラーが見えてきて楽しかったですね。
私のカラーは大型とか6色物とかありますけれども、なんて言うのかな、最近は自分の組みたいように組んで楽しんでいますね。
イニカヌーバがいい例かもしれません。6色2セット買うことによって見つかることも多いかなと。
で、ふと気がつくと6体いたりするわけなんですが(笑

やはり皆さんのカラーには勝てないと思うんですよね。多少参考にすることは出来るだろうけど、そのまんまではオリジナルには勝てないわけで。
そこに自分味を加えてまた違った味が出てくると面白いのかな〜
メンテ
Re: 2006全国ニクルオフの影響について ( No.6 )
日時: 2006/08/09 22:19
名前: GM

やはり収穫は大きかったです。
その矢先、思わぬ形で休業に入ったりして、その収穫は脳内で熟成状態?
…だとイイんですけど(笑)。

私の場合はmiznoさんの裏返しですかねー。
miznoさんから受けた影響が大きいように思います。
帰りの車中で色々とお話させてもらったのも良かったかな。

オフ会以前、ひとつの作品、もっと言えばひとつの部位(笑)に固執するあまり、
ちょっと動きが鈍ってた感があったんですね。
良く言えば「練りに練って」たことになりますが、アームド・ラクシを作ってた頃から
感じていた、ある種の行き詰まり感もそこに起因してるような気がして。
TANさんの仰る「ストイックに組みすぎて自由な発想から遠ざかっていた」気分に、
或いは相通ずるものがあるかもしれません。

何かダイナミズムが足りない感じ。何か勢いがねぇなーって(笑)。
オフ会対策の作品は、気合いが勝ったせいもあって、楽しく組めたんですけどね。
正確には、楽しく組めるよう、気分的に乗れる題材をセレクトしたわけですが。
いやホント、楽しく組めるのがいちばんですからね。
メンテ
Re: 2006全国ニクルオフの影響について ( No.7 )
日時: 2006/08/09 22:20
名前: GM

注:800字を超えていたのでコメント分けました(汗)。

miznoさんの、思いついた端から着手して、何体も同時に組んでいくスタイル。
ミクシィでそれを聞いたとき、うひゃー、自分には到底無理!って思ったんですが、
実際に作品を拝見して、それくらいのフットワークの軽さはあってもいいなーって
思い直しました。こだわりを捨てるんじゃなくて、それくらいの身軽さをアリとする
姿勢でいるってことですね。

それで、ちょっとフッ切れた気がします。
バラエティ豊かな超絶作品群に触れた影響も勿論大きいのでしょうが、
アイディアを思いつくに至るまでの、ニクル脳の動きが軽くなったことは確かです。

あと、個人的に受けたのはTomoyaさんの作品群ですね。
これでもか!って言うほどの変化球投手ぶり、それでいてギミックは欠かさず、
ヒカリモノにもご執心(笑)。作品の幅広さにも唸らされました。面白かった!

長くなっちゃいましたが、そんなところです。あとはカタチになるかどうか!?
メンテ
Re: 2006全国ニクルオフの影響について ( No.8 )
日時: 2006/08/10 09:16
名前: 無者

皆さん、ごきげんよう。
皆さんの此処での意見が参考になったり・・
自分の場合は、未だ「バイオニクル」にとらわれているんでしょうね。
作品自体ろくに見てはいないんですが、その世界観を気にしたビルドに自然となってる気がします。
だから、作品が「狭い」んですね。今頃納得。
メンテ
互いの精進を願って… ( No.9 )
日時: 2006/08/11 12:57
名前: mizno

無者さんの言われる通り。ほんとに皆さんの意見、感想は参考になりますね。

僕は、自分カラーうんぬんよりも、やはりレゴ(といってもニクルとテクニックですが)の表現力を駆使して、納得行く造型と、それなりの可動やギミック。
人物製作の時は、TANさんの言われる「アクションフィギュア的ニクルビルド」もやりたいし…

自分の枠を作らないってのが、今後の楽しみ方かもしれませんね。w

あとは、GMさんに与えちゃったっぽい影響が気になりますが…。(苦笑)
僕は、GMさんのある種ストイックな取り組みは、大事だと思うですよ。でも緩急あった方が、長続きするんで、たまには勢いに任せた作品をでっち上げるのも、やはりブロック遊びらしくてGood!なんじゃないかと…。w

P.S.
TANさんの元老院というシステムに対する考え方。今更ながら、色々感じさせられました。今後のあり方を考えるトピックも立てておきますね。(たまには真面目に大人な部分も発揮しないと)
メンテ

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